やらないことリストの勧め:24時間は皆平等です!

あしあと

はじめに

本ブログを始めて、半年が経過しました。日々の学びをひとつのテーマとしてまとめていますが、その過程で「やらないことリスト」の存在を知りました。

これが「継続」する上でとても重要な考え方だったので紹介したいと思います!

「24時間は皆平等。25時間も持っている人はいないし、23時間しかもっていない人もいない。」

これは、私が高校生の時に部活動でよく言われていた言葉です。

限りある1日の24時間をどのように使うか?を考えて目標のためになることだけをやれと日々練習をしていました。

この「時間の使い方」についても合わせてまとめていきます。

真逆のやることリスト

メリット

まずは、真逆にある「やることリスト」や「ToDoリスト」についてです。一般的にはこのリストが使えわれているのではないでしょうか?

「ToDoリスト」とは、その名の通り、やるべきことを一覧にしたものです。

①タスクを洗い出す

②優先順位をつけて整理する

③抜け漏れを防止する

④取引を円滑に進める

などをリスト化して管理できるため、多くの企業で導入されている取り組みだと思います。

デメリット

一見、やるべきことを整理して、優先順位をつけて、処理していくことで、とても効率的かつ抜けを防止できる素晴らしい仕組みに見えますが、デメリットもあります。

それが、

①リスト作成に時間をとられてしまう

②やることは考えればいくらでもある

という点です。

リスト作成の際に、あらゆるタスクを考えます。そして細かいタスクも書き込みます。

このやることをまとめるための時間が非効率的になってしまいます。

また、やることは考えればいくらであります。やることがひたすら出てきて、リスト化し、それに付随することもやることになります。

そして、リストを作ることや整理することで「やった感」が出てしまうのです。

やらないことリスト

やらないことリストとは?

では、今回のテーマである「やらないことリスト」とは何か?これはそのまま意味で「やらないことのリスト」です。

「やらないことリスト」と言われると、何かを諦めているように思えるかもしれませんが、何かを諦めたり、禁止したり、制限するためだけのリストではありません。

「これをしたら目標達成できないよね」といった行為をまとめるリストです。

「やることリスト」は細かいタスクを上げて完璧を目指しますが、「やらないことリスト」は目標達成できなくなる行為なので大枠で捉えることができます。

映画えんとつ町のプペルを手掛けた西野亮廣さんもこのようなことを言っています。

https://www.youtube.com/watch?v=udaAFc5ahuo&t=2201s

宮迫さんがアメトークに戻りたいについてのテーマで話されています(28:52あたりから)。

やらないことリストについては動画36:04あたりからご覧ください。

成功確率を上げることは難しい→(外的な)不確実要因が多い

これをやると絶対叶わないことをしない→(内的要因の)失敗確立を下げる

例えば、「目的地に車で早く向かう」という目標があったとします。

そのためには、「裏道を通る」「高速道路を使う」など様々な手段がある。

ただし、「裏道を通る」→事故に巻き込まれる

「高速道路を使う」→渋滞に巻き込まれる

といった可能性がある。不確実なことが多い。

だから「これをやると絶対叶わないこと」を省くことが重要。

「ブレーキオイルが入っていない」「飲酒運」などを避けるまたはしない。

失敗確立を無くすことで自ずと目標近づいていく。

※動画内での例え

このように、「やらないことリスト」の機能について語られていました。

この動画やえんとつ町のプペルについてはこちらをご覧ください↓

【映画えんとつ町のプペル】夢を持ち挑戦する人と現代社会の縮図
はじめに2020年12月25日公開「映画 えんとつ町のプペル」を観てきました。映画えんとつ町のプペルHP:絵本えんとつ町のプペル:とても感動!今の自分にとても刺さる内容でした!そんな「映画 えんとつ町のプペル」から学ぶことをまとめていきます

私の場合

私は、「セミリタイア」「サイドFIRE」「経済的自由」を目指して日々勉強や行動をしています。このブログもそのうちのひとつです。

目標に対しての手段として「勉強」と「ブログ」を始めるとした場合、1日の時間は24時間のままです。25時間に増えることはありません。となると何かを手放す必要があるのです。

そこで「やらないことリスト」が機能します。

私が定めた「やらないことリスト」は、

●残業をしない

●ゲームをしない

●ブログを書くまではテレビを見ない

としました。残業に関しては上司の指示がある環境だったのでなかなかコントロールはできませんでした。

ただし、ゲームをしないこととテレビを見ないことは自分の意思なのでコントロールできます。

「そんなのつまらない人生だ」「しんどいだけじゃん」と思うかもしれませんが、私にとって「勉強」や「ブログ」など学びを得ることが楽しいと思えたことと、日々の余暇以上に将来の自由の魅力が勝ったという点から、ゲームとテレビの時間が大幅に無くなり勉強やブログの学びの時間が増えました。

時間の使い方:24時間は皆平等

このように「やらないことリスト」で1日24時間の時間配分が変わりました。

冒頭でも書いた通り、「24時間は皆平等です。25時間も持っている人はいないし、23時間しかもっていない人もいません。」

私は野球部だったのですが、「甲子園の為になることだけをやれ」という指導の元、「この練習や日々の行いは甲子園の為になるのか?」を自問自答して生活していました。「やることリスト」のように聞こえますが、裏を返すと「これは甲子園の為にならない」という練習や行いをしないということにもなります。結果として甲子園は叶いませんでしたが、教訓になる指導でした。

時間は限りがあります。この24時間をどう使うかで未来が変わってきます。

何かの目標を立てた際に、「やらないことリスト」「24時間の使い方」を意識して取り組むことをオススメします!

まとめ

今回は、学びの中で知った「やらないことリスト」を紹介しました。

また「時間の使い方」についても触れました。

一般に「やることリスト」が用いられますが、デメリットもあります。

そこで「やらないことリスト」な考え方が重要となります。

「これをしたら目標達成できないことをしない」リストとなります。

私の場合は、「ゲームやテレビの時間をしない」ことで時間を確保し、「セミリタイア」「サイドFIRE」「経済的自由」を目指して日々勉強や行動の時間に充てています。

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