『ドラゴン桜』第2話!今までの道を選んできたのは自分、これからを選ぶのも自分。

思考の学び

はじめに

2021年4月期のTBSの日曜ドラマ『ドラゴン桜』の第2話が5月2日に放送されました。

「東大に行け」というセリフが印象的なドラゴン桜ですが、阿部寛さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二先生が、偏差値の低い落ちこぼれ高校生たちを東大入学に導く模様が描かれる、大学受験がストーリーとなっています。

この教育指導における名言が人気の理由のひとつと言えます。

以前は第1話の放送で「変わるには自分が目を覚ます」という名言についてまとめました。

変わるには自分が目を覚ます!日曜劇場『ドラゴン桜』第1話での名言について
はじめに2021年4月期のTBSの日曜ドラマ『ドラゴン桜』の第1話が4月25日に放送されました。画像出典:日曜劇場『ドラゴン桜』HPより「東大に行け」というセリフが印象的なドラゴン桜ですが、阿部寛さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二先生が、

また、本ブログの「ドラゴン桜」記事一覧←こちらをクリック

今回は、タイトルにもありますが第2話の「今までの道を選んできたのは自分、これからを選ぶのも自分。」という名言についてまとめていきます!

https://www.youtube.com/watch?v=c1dmSfbpchg

ドラゴン桜について

桜木健二【阿部寛さん】

メインの人物である阿部寛さん演じる桜木健二。元暴走族で現弁護士。かつて偏差値30の龍山高校から東大合格者を出し、奇跡の学校債権を成し遂げました。

画像出典:番組HP相関図より

その他、ドラゴン桜のストーリーや登場人物については、第1話の名言まとめをご覧ください!

変わるには自分が目を覚ます!日曜劇場『ドラゴン桜』第1話での名言について
はじめに2021年4月期のTBSの日曜ドラマ『ドラゴン桜』の第1話が4月25日に放送されました。画像出典:日曜劇場『ドラゴン桜』HPより「東大に行け」というセリフが印象的なドラゴン桜ですが、阿部寛さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二先生が、
原作は漫画
ドラゴン桜1

『ドラゴン桜』は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載されていました。単行本は全21巻、話数は全194話。

ドラゴン桜2(現在放送中内容)

続編である『ドラゴン桜2』が2018年から現在連載中となっています。現在16巻まで発売しています。次回17巻は2021年06月23日の発売予定です。

第2話での桜木の名言

名言「今までの道を選んできたのは自分、これからを選ぶのも自分。」

第2話は平手友梨奈さん演じるバドミントン選手、岩崎楓がメインのストーリーとなっています。

画像出典:番組HP相関図より

楓の両親は、画像のスポーツウェアと表情からも想像できるよう、スポーツに対して厳しい両親でした。共にバドミントン選手であったこともあり、その影響で娘の楓も幼少期からバドミントンを始めて今では全国トップレベルのバドミントン選手に成長しています。

そんな岩崎楓に向けた桜木の名言こちらです。

桜木の言葉

お前の人生だ、お前が決めろ。
(岩崎:簡単に言わないで。今までだって全部親に言われるがままに強豪校に入って、コーチ地の言うとおりに練習して、)
それは違うだろ。お前はこれまで自分で選んできたんだ。バドミントンに人生ささげてきたのも、、、(これまでの行いをいくつか挙げる)、、、親に言われてやったのか?違うだろ。
全部自分で決めたことだ。自分の責任でな。人のせいにするな!

お前の道は、お前が決めろ。

桜木と岩崎の会話の中での名言だったので()内で岩崎の言葉と、ストーリーネタバレ要素を記載しています。

バドミントンで全国トップレベルの実力となった楓ですが、両親の熱心な教育や指導から自身も人生を捧げてきたと言っています。

ですが桜木は「それは違うだろ」と否定をします。親に言われてやっているのではなく、きっかけを与えたのは親だがバドミントンをやるのも続けるのも自分で選択したことだ。ということを伝えています。そして最後のフレーズ「人のせいにするな!」と。

「いままでの選択は自分で選んできた」について解説

いやいや、僕私は、親に言われてこのスポーツをやっているんだ。この高校・大学に入ったんだ。などと思う人も多いかと思います。

ですが、人は選択の自由という権利を持っています。いくら威厳のある親でも、厳しいコーチでも、言われたことが間違っていると思えば拒否をする権利を持っています。

その選択をしないということは、言われたことを真に受けて自分で選択しているに過ぎないのです。

そして、いざやってみて違うなと思ったら辞めることや別の道を選択する権利があります。

また、逆らえないよ。と思う人も多いかと思います。ですがこれについても、以前にまとめた「サイレントマジョリティー」の歌詞にもあるよう「声を上げない者は賛成している」となってしまうのです。

いわゆる、「選択の自由」より「恐れや怖さ」が勝ってしまう状態です。ですが、それもその時の自分の実力であり、選択なのです。

半強制的な環境であっても、別の道を選択できない自分であることが選択肢を狭めているのです。

全てが自己責任!選択肢を増やすには?

全てが自己責任

名言の一部に「自分の責任でな」とあります。

全ての選択は自分が決めたことであると同時に、その結果に責任を持つのも自分しかいません。

誰かの言うことを鵜呑みにして、成功しても失敗しても、その結果は自分が一番影響を受けるのです。きっかけを与えてくれたのはその人かもしれませんが、実際に行動したのはあなた自身です。

全ての選択は自分で決めたことなので、その結果に責任を持てるのも自分しかいないのです。

この選択は、いかなることも「リスク許容度」という考え方が大切です!

リスク許容度と適正なリスクをとることの重要性!
はじめに「リスク」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?「リスク」の直訳は「危険」です。一般的にはこの「危険」を思い浮かべるのではないでしょうか?私も「リスク=危険」という認識だったので、できるだけリスクを避けていきたいと思っていました。

選択肢を増やすには?

そしてより安全で成功しやすく、または失敗したとしても糧となるには選択肢を増やすことが効果的と言えます。

AとBという2択しかない場合と、A.B.C.D.Eという5択できる場合は、5択ある方が比較検討によってより良い選択を取ることができます。

また、方向転換や修正も持ちやすいです。この選択肢を増やすことは「選択の自由」という観点ではとても重要なポイントとなります。

ではどのようにして選択肢を増やしていくか?それは「」にあります。世の中は知っているか知らないかで選択の幅が大きく変わります。

人生は選択の連続」と言われるように、悔いのない人生や良い人生を送るには「知」を積み上げて「選択肢」を増やし「選択権」を持つことが重要と言えます。

社会人の勉強事情:勉強し始めて変わったこと3選
はじめに私は、3年前に大学を卒業して社会人になり、淡々とした日々を過ごしていました。ふと将来どうなるんだろう?と想像し、FP相談とライフプラン作成をしてもらうことにしました。このあたりから、将来について考えることが増え、通勤時間でビジネス系

まとめ

今回は2021年4月期ドラマ、日曜劇場「ドラゴン桜」第2話の名言についてまとめました。

落ちこぼれ生徒が東大を目指すという人生に影響を与えるというストーリー性から教養や学びが多いドラマとなっています。

とくにメイン人物の桜木が生徒たちに与える影響の名言が、視聴者にも刺さる部分があります。

そして第2話での名言がこちらです。

桜木の言葉

お前の人生だ、お前が決めろ。
(岩崎:簡単に言わないで。今までだって全部親に言われるがままに強豪校に入って、コーチ地の言うとおりに練習して、)
それは違うだろ。お前はこれまで自分で選んできたんだ。バドミントンに人生ささげてきたのも、、、(これまでの行いをいくつか挙げる)、、、親に言われてやったのか?違うだろ。
全部自分で決めたことだ。自分の責任でな。人のせいにするな!

お前の道は、お前が決めろ。

桜木と岩崎の会話の中での名言だったので()内で岩崎の言葉と、ストーリーネタバレ要素を記載しています。

POINT
  • 今までの道を選んできたのも自分、これからの道を選ぶのも自分。
  • 全ては自分が決めたこと。自分の責任で。人のせいにするな。
  • 誰にでも選択の自由はある。
  • きっかけは他人でも、いざ実行のは自分。結果の影響も自分が一番受ける。
  • 「知」で選択肢を増やすことが重要。

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