通勤時間は往復何分ですか?職場と自宅の距離が近い遠いの見解まとめ

人生観

はじめに

まず質問です。

あなたの通勤時間は往復どれくらいですか?

都内であれば、片道1時間以内というひとつの目安があるので往復で2時間程度。

地方で車通勤であれば、往復で1時間程度といったところでしょうか?

私が都内で働いていた時は往復で1時間半程度でした。

今回は、この通勤時間(職場と自宅の距離が近い遠い)について両者の見解をまとめて、比較をまとめていきます。

バビロン大富豪の教えにもある「より良きところに住め」のより良きところとは?についても考えていきます!

POINT

結論は、人それぞれであるということになりますが、それぞれのメリットデメリットを受けて、どちらが自分に合っているかで判断しましょう!

対を知ることで今のポジションが感じているより良いのか悪いのかの判断基準となります!

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参照:マネーポストWEB「往復4時間の苦労とメリット 私たちが「遠距離通勤」を選んだ理由」記事

通勤時間短いー職場と自宅が近い

まずは、職場と自宅の距離が近く、通勤時間が短いパターンについてです。

メリット①時間が最大化される

まずは何といっても、時間が最大化されることが大きなメリットでしょう!

1日24時間は、皆平等です。仮に、職場の近くに住むAさんと職場から離れたところに住むBさんで、それ以外の条件(勤務時間)を揃えた場合、Aさんの方がプライベートな時間を多く確保できます。

その差が往復で1時間あったとすると、×240日分なので240時間の時間が確保できます。丸々10日間ですね。(×240日は一般的な年間休日数125日程度から逆算)

多いか少ないかは人それぞれかと思いますが、年末年始やGWなどの長期休暇が年1回増えたと考えると大きな差かと思います。

メリット②通勤時のストレスが軽減

都心の電車通勤では、乗車時間が短い分満員電車でのストレス軽減が見込めます。

極端な例ですが、公共交通機関を使わなくていいほど近ければ(徒歩や自転車)、満員電車の悩みとは無縁ですよね?

地方でもわざわざ車を出さなくていいなど同じことが言えると思います。

デメリット①家賃や地価が高い

職場が都内の場合は、時間と引き換えにお金がかかるといった点が最大のデメリットと言えます。

いくら通勤時間が短くて時間を確保できたとしても、家賃差分の金銭的負担が大きくのしかかります。

地方でも、雇用が集中する駅や主要道路近辺はマイホームや家賃の値段も買ってくるかと思います。

デメリット②プライベートとの境目が付きにくい

特に定時帰りや有給休暇など、プライベートな時間でもプライベートモードになりにくいことがあります。

有給休暇で出かけたら職場の人とばったり会う可能性が高かったり、定時で帰ってしばらくしてからちょっとコンビニへといったときに残業終わりの職場の人とばったり会う可能性など、プライベートの時間に職場の人に出くわしてしまう確率が高いため、プライベートモードになりにくい可能性もあります。

デメリット③近いんだからという無理強い

最近はこういったことが問題視されているのであまりないかと思いますが、ある程度関係が長くなると、職場と自宅が近いことを理由に、残業や仕事の配分などの過多が想像されます。

同期や年齢が近かったりすると、明日早いから今日泊めてなどタダホテル扱いにされるパターンも考えられます。

特徴まとめ

時間が増える分お金もかかるという大きなポイントの他にも、自宅が近いことを知られるデメリットも多くあることが考えられます。

また、極端な例ですが、社宅や社員寮においても会社の近くで安く住めるというメリットがあるかと思いますが、プライベートの時間を考えるとデメリットも多いことが分かります。

通勤時間が長いー職場と自宅が遠い

続いて、職場と自宅の距離が遠く、通勤時間が長いパターンについてです。基本的には、全てがといった感じです。

メリット①家賃や地価が安い

都心から離れると家賃やマイホームの金額も下がり、金銭面で余裕が出てくるかと思います。

恐らくこの金銭面が最大のメリットかと思います。

家計の大部分を占める住居費を抑えることで蓄財やその他の趣味などにお金を使うことができます。

仮に、職場の近くに住むAさんと職場から離れたところに住むBさんで、住居費以外の条件(生活費)を揃えた場合、Bさんの方がお金に余裕が出ます。

分かりやすいように賃貸で比較しますが、住居費の差が1カ月で5万円あったとすると、年間で60万円の金額差になります。

メリット②プライベートがはっきり分けられる

勤務地から離れている分、仕事とプライベートの関連が薄くなり、プライベートな時間をはっきりと確保することができます。

また、都心から離れているだけで「おだやか」「のんびり」といった生活となりリラックスした時間を過ごすことができます。

最近では、コロナ禍でのリモートワークや在宅勤務の普及もあり、どこでも仕事ができる時代を想像できるようになりました。

地方移住をする人も増え、時間の使い方にニーズや関心が高まっていると言えます。

メリット③遠いからを理由に無理強いが無い

完全に無いとは言い切れませんが、比較をすると無理強いの可能性は下がります。

残業等ももちろんですが、一番は飲み会での効果が大きいと思います。

会社の人との飲み会が嫌な人にとっては、スムーズに断る理由ともなるのでメリットのひとつかと思います。

月1回実費の飲み会だとしたら、1回3時間で5,000円と考えると、年間で36時間6万円の断りができるかと思います。

デメリット①時間が少ない

前述にもありましたが、24時間は皆平等です。そのうちの数時間が通勤時間として確保しないといけないとなったら、プライベートな時間は少なくなってしまいます。

「睡眠時間」「家族との時間」「趣味の時間」が通勤時間で削られてしまいます。

年間で見ると、休日数1に対して出勤数が2(休日125日:出勤240日)なので多くの時間が出勤時間となってしまいます。

この時間を電車内で有意義に過ごせればよいのですが、寝るなら寝るに適したベット、読書なら読書に適した静かな空間と比較すると、差効率的に使うのは難しいかと思います。

デメリット②通勤時間のストレスが増える

満員電車、遅延の可能性など、通勤時間が長いことでストレスは増えます。

また、疲労がたまりやすく休日に持ち越す可能性もあります。

地方の車通勤でも、事故につながる可能性も高くなってしまいます。

特徴まとめ

金銭面で余裕が出やすい分、時間を抽出しなくてはいけないという大きなポイントの他に、何かと断る理由になったり、落ち着いたプライベートを過ごせたりするといったメリットがあるかと思います。

唯一のデメリットが何といっても時間であることが分かるかと思います。

それぞれをまとめると

それぞれをまとめると、このようになります。

その他、家族構成や生活スタイルによってもメリットデメリットは増減します。

例えば、
配偶者と自分の勤務地の関係。
介護が必要な両親がいればなるべく時間を確保できるように。
子供がいれば、なるべくのびのび育てられるように。
経営者であれば、なるべく時間を大切に。
などなどそれぞれの生活によって「より良きところ」は変わります。

また、最近はコロナ禍により働き方が多様化しています。理想の働き方を視野に考えてみるのもいいかもしれません!

まとめ

今回は、通勤時間の長さ(職場と自宅の距離)からそれぞれのメリットデメリットをまとめました。

通勤時間短いー職場と自宅が近い
メリット
  • 時間が最大化される
  • 通勤時のストレスが軽減
デメリット
  • 家賃や地価が高い
  • プライベートとの境目が付きにくい
  • 近いんだからという無理強い
通勤時間長いー職場と自宅が遠い
メリット
  • 家賃や地価が安い
  • プライベートがはっきり分けられる
  • 遠いからを理由に無理強いが無い
デメリット
  • 時間が少ない
  • 通勤時間のストレスが増える

基本的には対照的な関係にあります。

その他、家族構成や生活スタイルによってもメリットデメリットは増減します。

POINT

結論は、人それぞれであるということになりますが、それぞれのメリットデメリットを受けて、どちらが自分に合っているかで判断しましょう!

対を知ることで今のポジションが感じているより良いのか悪いのかの判断基準となります!

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