課題問題は「努力・頑張り」ではなく「仕組み」で解決する!西野亮廣さんから学ぶ!

思考の学び

はじめに

今回は、お笑い芸人・絵本作家・オンラインサロン運営などをされている西野亮廣さんからの学びをテーマにまとめていきます。

西野亮廣さんと言えば、お笑いコンビのキングコングという印象かもしれませんが、最近では絵本から映画化となった「えんとつ町のプペル」が印象深いかと思います。

【映画えんとつ町のプペル】夢を持ち挑戦する人と現代社会の縮図
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また、芸能界でも続々と進出しているYoutubeでもゲストとして出演されていたりと、目にする機会も多岐にわたるかと思います。

そんな西野亮廣さんが運営する国内最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の公式Youtubeチャンネルより、『【努力は続かない】「頑張り」ではなく「仕組み」で解決する。-西野亮廣』をもとに、仕組み化についてまとめていきます!

https://www.youtube.com/watch?v=2pO0CPG-1W4

動画内での本題は3:26からとなります。

動画内のまとめ

Youtubeの話より「発信=生業」「生業のための発信」

動画では、Youtubeの話から入ります。

ポイント

世の中には、

  • 発信自体を生業にしている人
  • 生業の為に発信している人

この2種類がいる。という整理が入ります。

発信自体を生業にしている人

例えば、タレントさん、Youtuberさんが該当します。発信をすることで発生する売上で生活をしている。

いかに再生回数を伸ばすか?いかに登録者数を増やすか?

生業の為に発信している人

西野さんはこちらのタイプ。西野さんの生業は、絵本製作や映画製作で、これらを届けるため、または、これらを作るための予算を集めるために発信しています。

このタイプは、生業に時間を割かないといけないので、発信にはあまり時間を掛けられません。

最小限のコストや時間で、最大限の結果を得るか?

つまりこの2者には「目的の違い」があります。

前者はYoutube発信のためのYoutunbe発信で、時間を掛ければ掛けるほど目的を果たすことに近づきます。

後者は生業のためのYoutube発信で、時間を掛ければ掛けるほど本来の目的から遠ざかります。

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日常を紐づけて労力を最小限にする

そこで生まれたのが「スナック西野」という企画だそうです。西野さんは、定期的に友人と飲みに行く機会があり、この日常をYoutube発信と紐づけたことで、労力を最小限にコンテンツを生み出しました。

また、この企画で動画化されているものは、Youtubeの為に割いている時間ではなく、日常なので半永久的に続くもので、プラスで何か努力をしているわけでもありません。単にその日常にカメラを入れてコンテンツ化をしました。これが西野さんの言う「仕組み化」のデザインであると紹介していました。

このように仕組み化には、仕組み化について意識することの他にも工夫発想が大切です。また、普段行っている日常生活と紐づけて生み出せるとより効果を発揮します。

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「努力・頑張り」ではなく「仕組み化」するべき

このように、「生業の為に発信する人」は「仕組み化」するべきなのです。基本的に無理をすると続かないので、頑張らなくても続く「仕組み」を考えてつくることが大切です。

分かりやすいように動画内では、ダイエットを取り上げていました。

ダイエットを仕組み化する

運動やダイエットは、今の生活からアクションを起こし、時間を割いて、頑張って継続しないといけませんよね?しかしそれでは長続きしない人が多いと思います。

いかに頑張らずに運動・ダイエットが継続できる仕組みって何があるか?ということで最近の西野さんの大ヒットを紹介されていました。

それが足踏みをする健康器具の「ステッパー」です。

画像出典:Amazonより

ステッパー(器具)の購入だけでは、仕組み化ではありません。なぜならアクションを起こす気持ちが必要だからです。

大切なのはステッパーをどこに配置するか?西野さんは、洗面台の前にポジションを取ったそうで、毎日行う歯磨き、ドライヤーなど日常と紐づけすることで、頑張らなくても継続できる仕組み化となります。

ダイエットの敵のひとつは、面倒になってしまうことです。1日でもサボると習慣化が途切れ離脱へと舵を取られてしまいます。

ですが、洗面台の前にあれば、毎日の歯磨きやドライヤーのタイミングで頑張らなくても使いますよね?

これが「努力・頑張り」ではなく「仕組み化」するべきの理由なのです。

Youtube生配信 × 喋りたい欲 × ダイエット

また、「Youtubeの生配信」と「喋りたい欲」と「ダイエット」の掛け合わせについてもお話しされていました。

Youtubeの収益源のひとつでもある生配信の投げ銭(スーパーチャット/スパチャ)ですが、西野さんにとってはこれもYoutubeに割いている時間となります。

そこに自身の「喋りたい欲」とエアロバイクを購入して「ダイエット」を掛け合わせて仕組み化させました。

「Youtube生配信」のようで「ダイエット」のようで「喋りたい欲満たし」という頑張ってしていることではないというのが「仕組み化」による継続となります。

https://www.youtube.com/watch?v=Ux1Intuj9Y0

まとめ

今回は、「西野亮廣エンタメ研究所」の公式Youtubeチャンネルより、『【努力は続かない】「頑張り」ではなく「仕組み」で解決する。-西野亮廣』をもとに、仕組み化についてまとめました。

Youtube配信の話から、本来の目的によって「仕組み化」することのすすめについてとても納得し共感したのでテーマとしてまとめました。

特に、ダイエットなど、何かを始めたり決意するタイミングは多々あるかと思います。その気持ちだけでやっていけるものなのか?そうでないのか?を考え、仕組み化によって解決することも重要です!

「欲満たし」と「ながら」を掛け合わせて、日常と紐づけられれば、頑張らずに継続できるのかと思います!

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