小さな行動、意思「コンビニに行かない」ことで節約、支出削減をしていこう!

実践

はじめに

今回は、小さな行動、意思コンビニに行かない」ことで節約、支出削減をしていこう!ついてまとめていきます!

なぜ「コンビニに行かない」ことが節約につながるのか?値段が高いということはもちろんですが、「コンビニの戦略」という側面を中心にまとめていきます。

結論を先に話すと、小さな決まり事ですが、とても重要な要素です!

一部参照:https://www.clarenet.co.jp/column/creative/archives/501

その他、本ブログでは「節約」に関してまとめています。合わせてご覧ください。

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コンビニについて

まず、コンビニとは、コンビニエンスストアの略です。

意味としては、コンビニエンス(便利な)ストア(販売店)となります。

意味にあるように、とても便利です。スーパーなどと比べると狭い店内ですが、基本的なもの(食べ物、飲み物、文房具、雑誌や漫画、電気製品、チケット関係、生活消耗品などなど)は何でも揃いますよね?

さらに、駅前をはじめ、信号交差点、帰り道、会社の近く、など至るところに店舗を構えています。

非常に利用しやすく、便利な販売店がコンビニです。

ただし、スーパーやドラックストアやネットショップ(総じて他の販売チャネルと比較すると、全体的に値段が高いというのが特徴のひとつです。

今回のテーマにおいても、基本的には「他と比較して高い」という部分から「コンビニに行かない」と決めることで利用回数を減らし(無くし)、「節約しよう」「不必要な支出を減らそう」ということになります。

ですが、加えて、「コンビニ戦略」的にも、「コンビニに行かない」ことが大きな節約、支出削減となるので以降、「コンビニ戦略」の側面をまとめていきます。

コンビニ戦略からみる「コンビニに行かない」について

顧客行動の研究がスゴイ

コンビニは、顧客行動の研究がとにかくスゴイです。

コンビニは、売上管理や人の行動心理などのビッグデータをもとにして「何月に、何を、どうやって売れば割高な価格設定でも買ってもらえるか」を入念に研究しています。

これをもとに、いかに「利用客数」×「購入単価」=「売上」を上げていくかが入念に研究されています。

利用客数」においては、「交通量の多い道路」「人通りの多い道」「オフィス街」など人の行動から店舗を構える場所を戦略的に決めています。

注目したいのが「購入単価」についてです。
購入単価」=「1品あたりの価格」×「購入品数」となります。

まずは、もちろん「1品あたりの価格」が高い点があります。500mlのペットボトル飲料は、コンビニでは約150円、スーパーでは約100円といった感じですよね?

それに加えて、「購入品数」をいかに上げるかという戦略がスゴイのです!

この「購入品数」つまり「たくさんの商品を買ってもらう」戦略についてもう少し詳しくまとめていきます。

工夫された店内レイアウト

ポイント①お弁当やおにぎりコーナー

たくさんの商品を買ってもらう」ために何が重要か?それが「店内をたくさん歩いてもらう」「滞在時間を長くする」ことです。

どこのコンビニもある程度似たような配置をしていますよね?

このような感じで、コンビニでの購入頻度が高いものを端に配置することで、「できるだけ店内を歩くように」そして「できるだけ長く滞在してもらうように」導線されています。

なので、コンビニ利用の目的の大部分を占めるお弁当やおにぎりコーナーは導線の最後(お店の奥)にあることがほとんどです。

ポイント②雑誌や本のコーナー

雑誌や本にも戦略が働いています。雑誌や本は必ずと言っていいほど、駐車場や道路側いわゆる利用者に対して正面を向いていますよね?

これは、立ち読みさせることで、外から見ている人に店内に他にも人がいる印象を与え、入りやすいお店と認識させる効果があります。また、コンビニ=立ち読みという印象を与え、新刊や発売日にコンビニに行って立ち読みをして、ついでに別の飲み物やお菓子などを買って帰るという効果もあります。

ポイント③ついで買いしやすいエンドの陳列

エンド(陳列棚の側面)と呼ばれる部分(画像のデザート、ガム、限定品の部分)はレジ近くにあり、ついで買い衝動買いされやすい商品が置かれています。

ちょっとしたときに口にできるガムやミンティアなどのタブレットなど、ついでに買った経験がある人は多いのではないでしょうか?

ポイント④トドメのレジ横とレジ前

最後のお会計の時にも戦略が働いています。

レジ前の和菓子や割引商品、なぜか置いてあるチロルチョコ。レジ横のホットスナックケース。最後の最後に手に取った経験、頼んだ経験は誰もがあるのではないでしょうか?

特にホットスナックケースの揚げ物や串物や中華まんなどは、目が行ってしまいますよね。

「購入単価」を上げるためのコンビニ戦略

以上コンビニは、「そもそも他の販売チャネルと比較して、値段が高いよね」という点と、「人の行動や心理を研究して工夫された、戦略によって購入品数を増やしている」という点をまとめました。

少し振り返ってみてください。

お弁当を買う目的で入ったコンビニでお菓子も買っていませんか?

飲み物を買う目的で入ったコンビニでお菓子も買っていませんか?

お菓子を買う目的で入ったコンビニでアイスも買っていませんか?

気づかないうちに、人の行動や心理から「ついでに買ってしまう」「衝動買いしてしまう」など工夫された仕組みにハマってしまっているのです。

コンビニに行かない」だけで、またはそう決めて回数が減るだけで、ついでなのにわざわざ値段が他の販売チャネルより高い商品の購入よる支出を抑えることができるのです!

まとめ

以上、「小さな行動、意思「コンビニに行かない」ことで節約、支出削減をしていこう!」についてまとめました。

コンビニに行かない」と決めることで、利用回数を減らし(無くし)、「そもそも高価格設定から脱出しよう!」そして「研究されたコンビニ戦略から逃れよう!」といった、節約、支出削減効果があります!

コンビニは、顧客行動の研究がスゴく、店舗レイアウトで購買行動を促す工夫がなされています。

例えば、、、

「コンビニに行く」ということは、たくさん仕掛けがあるアクティビティに挑戦するようなものです。
仕掛けをかいくぐって、誘惑に勝って、目的の物のみを買うことができたとしても、割高なのです。。
節約や支出削減においての最強の敵なのです。

小さな行動、意思ですが、非常に効果のある方法だと思います!

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