変わるには自分が目を覚ます!日曜劇場『ドラゴン桜』第1話での名言について

思考の学び

はじめに

2021年4月期のTBSの日曜ドラマ『ドラゴン桜』の第1話が4月25日に放送されました。

「東大に行け」というセリフが印象的なドラゴン桜ですが、阿部寛さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二先生が、偏差値の低い落ちこぼれ高校生たちを東大入学に導く模様が描かれる、大学受験がストーリーとなっています。

この教育指導における名言が人気の理由のひとつと言えます。

今回は、先日放送されたドラゴン桜の第1話で出てきた言葉をもとにまとめていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=kseNGj6qBrg
1話以降の放送まとめ記事

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ドラゴン桜について

出典はWikipedia番組HPとなります。

原作は漫画

『ドラゴン桜』は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載されていました。単行本は全21巻、話数は全194話。

続編である『ドラゴン桜2』が2018年から現在連載中となっています。現在16巻まで発売しています。次回17巻は2021年06月23日の発売予定です。

ストーリーについて

冒頭でも少し触れましたが、ドラマについては、阿部寛さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二先生が、偏差値の低い落ちこぼれ高校生たちを東大入学に導く模様が描かれる、大学受験がストーリーとなっています。

今回は、2005年に放送された前作からの続編となっていて、前作の教え子だった長澤まさみさん演じる弁護士の水野直美とのタッグ作品となっています。

伝説の弁護士桜木と、その元教え子で現弁護士の水野が、舞台となっている龍海たつみ学園高等学校の生徒たちのどういう物語に対して、どう変えていくのかが楽しみなドラマです。

登場人物・相関図(第1話放送終了後時点)

登場人物・相関図は以下のようになります(第1話放送終了後時点)。

画像出典:番組HP相関図より

桜木健二【阿部寛さん】

画像出典:番組HP相関図より

メインの人物。元暴走族、現弁護士。かつて偏差値30の龍山高校から東大合格者を出し、奇跡の学校債権を成し遂げました。

水野直美【長澤まさみ】

画像出典:番組HP相関図より

元龍山高校の生徒で桜木の教え子、現弁護士。偏差値32から一浪の末東大へ合格(前作)。その後弁護士資格を取得し、現在は独立し、水野法律事務所を設立しています。

学校サイド

画像出典:番組HP相関図より

●江口のりこさん演じる龍野久美子は、龍海学園の現理事長。「自由教育」を掲げているが、学力の低下と人気低下で生徒数が減少している。

画像出典:番組HP相関図より

●及川光博さん演じる高原浩之は、龍海学園の教頭。学園経営の危機を感じ、東大合格者輩出を掲げ、桜木に学校再建の申し出をする。

生徒役

画像出典:番組HP相関図より

●平手友梨奈さん演じる岩崎楓は、龍海学園の生徒。全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している。

画像出典:番組HP相関図より

●高橋海人さん演じる瀬戸輝は、龍見学園の生徒。偏差値28で学年最下位の学力。実家が学園近くのラーメン屋で店の手伝いをしている。

第1話のピックアップ

第1話では、画像右下にいる坊主の2人がピックアップされています。

画像出典:番組HP相関図より
画像出典:番組HP相関図より

●西垣匠さん演じる岩井
●西山潤さん演じる小橋

登場シーンは、茶髪と金髪ですが、画像では坊主になっています。以降は第一話のネタバレも含むため割愛します。

第1話での桜木の名言

名言「自覚すること」

第1話で出た名言がこちらです。

桜木の言葉

お前、こいつらを変えたいとか言ってたな。だがそれは間違いだ。クソみたいな人生を変えられるのは自分しかいない。こいつらが自分で目を覚ますしかないんだよ。

龍海学園の生徒は、学校が掲げる「自由教育」の方針から、競争意識の低下や勉強に対する姿勢が薄くなり、学力低下の一途をたどっていました。

いわゆる落ちこぼれ生徒が集まる学校といったイメージです。授業中と休憩時間の区別が無いような教室。体育館での集会も規律が無い状態といったように、自由過ぎる学校だったのです。

自由は、自分で選択できる権利であり、幸福や成功にもつながりやすい要素のひとつです。しかし「意識のある上で選択をする自由」と「意識の薄い甘い環境の自由」で良い方にも悪い方にも転がります。

龍海学園の「自由教育」は「意識の薄い甘い環境の自由」で逃げの選択に対する自由があったのです。

この生徒たちの意識を変えたいという気持ちで努力しようとしていた水野でしたが、桜木は水野の「生徒たちを変えたい」という気持ちと行動で「変える」のは間違いだと言っています。

そして「変えるのは自分しかいない。自分で目を覚まして、変わりたいと思い行動するしかない」と伝えていました。

要するに、何か変わるきっかけは周囲からではなく、自らの意思でないと変われないということかと思います。

現実世界でも

まさに現実世界でも同じことが言えます。

例えば私もお金に関して自ら意識することが無かったら、投資をした方が良いと理由を並べられても、面倒という気持ちが勝り、一歩踏み出さなかったと思います。

学業でも、受け身で仕方なくやっていたり、やらないと怒られるからという心理でやっていては身につきません。

他にも、仕事(働き方)に対しても、受け身であったり嫌々やっていては、こなすだけになります。

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ドラマでの東大合格に関しても簡単ではありません。だからこそ自らが気づき自らが決心し自らが努力することで目指していけるものだと思います。

まとめ

今回は、2021年4月25日に第1話が放送された『ドラゴン桜』の概要と名言をテーマにまとめました。

その名言がこちら。

桜木の言葉

お前、こいつらを変えたいとか言ってたな。だがそれは間違いだ。クソみたいな人生を変えられるのは自分しかいない。こいつらが自分で目を覚ますしかないんだよ。

自分の人生を変えるには、自分の意思で動くしかない。自ら目を覚ますしかない。という名言でした。

まさにその通りと再認識させられる内容でした。

また、東大生も納得というニュース記事もありました(Yahooニュース)。

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