会社を辞めて2カ月!事業模索中の元サラリーマンが感じた「働くと働かされる」違い

人生観

はじめに

2021年2月末をもって、新卒で約3年務めた会社を退職しました。約2カ月経過した現在は、本ブログともう一つ別の分野で事業模索中です。

そんな私(元サラリーマン)が感じた働く」と「働かされる」の違いというテーマでまとめていきます!

また、5年前の2016年の記事ですが【世界で最も自分の会社を嫌う国民「日本人」】という面白い統計もあります。

「会社が嫌」「仕事が嫌」「出勤したくない」「また1週間が始まる」といったことを思う人は「働かされる」働き方かと思います。そんな悩みの解消に繋がると思うのでぜひ最後までご覧ください!

1カ月経って感じた変化は過去記事をご覧ください!

サラリーマンを辞めて1カ月の変化3選!良し悪しについて解説
はじめに私は、2021年2月末で新卒で入社した会社を退職しました。2018年4月入社したので、2年11カ月勤めました。有給休暇が約1カ月分あったので、2月は有給消化期間となりました。3月以降の転職先は決まっておらず、事業所得1本にチャレンジ

仕事は本来楽しいものである

私が普段よく拝見していて参考にしているリベラルアーツ大学の両学長は動画内でこのようなことを口にします。

リベラルアーツ大学 両学長
  • 仕事が嫌なのは「嫌な働き方」「合わない働き方」をしているから
  • 本来仕事は楽しいものだから
  • 僕は仕事が楽しみで寝れないことがある(冗談口調)

この感覚がサラリーマンを辞めて事業模索中の私は、身をもって体感しています!

リベラルアーツ大学
リベラルアーツ大学は、人生を豊かにしていくために、自分らしい生き方とは何かを考え、ワクワクする生き方を求め、日々その生き方を実践しているメンバーのライフスタイルや考え方、実践方法などの情報を発信しているブログです。

過去の自分

過去の私は、この意味が想像出来ませんでした。

過去の自分が思う「仕事」
  • 仕事は生きるために仕方のないこと
  • 給料は苦行の我慢料
  • いかに手を抜くか、楽に働くか

このように仕事は生活のために仕方なくやることであり、楽しい事なんて何一つないと思っていました。

そして、半年に1回所属本部の部長と1対1の面談の機会があったのですが、その時の会話もこのようなやり取りをしました。

本部長面談の会話
本部長
本部長

仕事は楽しいか?

私<br>

(え?仕事が楽しいわけなくない??)

いやー。あまり楽しくありません。

本部長は楽しいんですか?

本部長
本部長

俺は楽しいよ。

というか楽しいと思わなきゃやってられないだろ。

だから楽しいと思えるようにしている。

このような会話をしました。この時も、無理に楽しいと思うようにやらないといけないのか。と感じました。

今の自分(会社を辞めて事業模索中)

ですが、今の自分は「仕事=楽しい(夢中になる)」という感覚が芽生えました。

それはまさに事業模索中がきっかけです。集中しだすと会社で働いていた以上に時間を使ってしまいます。

ですが全く嫌には感じません。収入があるわけでもいないのに、楽しいと感じるのです。もちろんこの先事業として対価を得るための模索中なので遊んでいるわけでもテレビやYoutubeばかり見ているといった状態の楽しいではありません。

ちゃんとPCを開いて、調べ物もして、ブログを書いています。
ちゃんと研究をして、勉強もして、もう一つの分野で作業をしています。

仕事は楽しいもの

このように、過去の会社に雇われていたときと、その会社を辞めて事業模索中の現在は、明らかに仕事に対する感覚が変わりました。

まずは、「好きなこと」「興味ある事」「楽しいと思うこと」「熱中できること」「夢中になること」から入ってみると仕事=楽しい」という感覚が芽生えるかと思います。現に私がそうであるように。

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「働く」と「働かされる」の働き方について

「嫌な働き方」「合わない働き方」

そして、この仕事に対する感覚はまさに前述にある、リベラルアーツ大学の両学長が口にしていることだと思います。

リベラルアーツ大学 両学長
  • 仕事が嫌なのは「嫌な働き方」「合わない働き方」をしているから

つまり、今までの自分は「嫌な働き方」「合わない働き方」をしていたのだと思います。それが、会社を辞めて「やりたいこと」「夢中になれること」または「苦にならないこと」で事業模索中であるからこの感覚が芽生えたのかと思います。

「嫌な働き方」「合わない働き方」
  • 決められた時間、曜日に出社
  • 定時まで帰れない
  • 出社している以上は働いていないといけない
  • 満員電車で通勤しないといけない
  • 休みがとりずらい
  • 人間関係が良くない
  • 指示された業務内容
  • 退屈な事務処理
  • いちいち申請書や報告書を記載しないといけない
  • 残業や休日出勤が美徳とされている
  • 押し付けや強要

今現在は、これらの働き方には該当しません。これに収入が一定数あれば文句なしといった感じです。つまり、今まで1日のほとんど、1週間のほとんど、1年のほとんどを嫌な時間として過ごしていたのです。

働くか働かされるか、能動的か受動的か、自分事か他人事か

これがいわゆる「働くか働かされるか」という違いとなります。

他にも「能動的か受動的か」「自分事か他人事か」などの表現もあります。

POINT

好きな働き⇔嫌いな働き
楽しい⇔つまらない
働く⇔働かされる
能動的⇔受動的
自分事⇔他人事

これらの左側を見出すことで冒頭で挙げた「会社が嫌」「仕事が嫌」「出勤したくない」「また1週間が始まる」といった悩みの解消に繋がると思います!

●今の仕事のままで左の要素を見出せれば、転職などの変化も必要なくサラリーマンの安定を取りつつ充実できると思います。

●今の仕事では左の要素が見出せなそうだと感じるのであれば、サラリーマンをしつつ副業や勉強をすることで小さく始めることも良いと思います。

●限界だ!と思っているのであれば、私のように次の宛て無しでも様々な発見が生まれることかと思います。

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まとめ

今回は、私の仕事に対する意識の変化をまとめました。会社を辞めて2カ月が経ち、事業模索中ということで日々があっという間に過ぎていってしまいます。

過去の自分と今の自分を比較して、「仕事」に対する意識が「生活のために仕方にこと」「給料は苦行の我慢料」などの仕事嫌人間でしたが、それは嫌な働き方をして働かされていたからだと身をもって体感しています。

今現在は「やりたいこと」「夢中になれること」または「苦にならないこと」で事業模索中であることから芽生えた(気づかされた)のかと思います。

つまり「働く」か「働かされるか」が人生の時間の大部分を占める「仕事」を見つめるポイントとなります!

POINT

好きな働き⇔嫌いな働き
楽しい⇔つまらない
働く⇔働かされる
能動的⇔受動的
自分事⇔他人事

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