引越し業者選びで重要なこと2選について!引越費用を抑えるために

実践

はじめに

2020年末に「賃貸物件契約」についてまとめました。

賃貸物件契約はご注意を!グレーだらけの賃貸物件契約における大切なこと4選
はじめに久しぶりのブログ更新!9月以来となりました。。。。というのも、賃貸物件の2年契約満了に伴い、新居を探していました。とにかくバタバタでした。そして賃貸物件契約のグレーな部分を知りました。参考になればなと思い、実体験をもとに賃貸物件契約

ここでは、賃貸物件契約のみのまとめでしたが、実際に新居となると、引越しも必要になります。

今回はこの経験をもとに、引越し業者選びについても参考になればと思いまとめていきます。

業者or自分で

まず、引越しをするにあたりこの2択になると思います。

ひとつが、業者に頼む。もうひとつが、自分または友人に協力してもらう。

それぞれメリットとデメリットを挙げていきます。

業者に頼む

メリット
  • 大型荷物の搬出搬入の作業を任せられる。
  • 荷物を傷つけた際の補償がある。
デメリット
  • 自分で完結させるより費用がかかる。

このように自分たちの労力が少ない分、費用がかかかるといった特徴があります。

自分でやる

メリット
  • 業者に頼むより安く済ませられる。
  • 待機時間がない。
デメリット
  • 労力がかかる。
  • 人手が必要。

費用面や時間など融通が利く分、労力がかかるといった特徴があります。

判断基準は?

極論、どちらがいいということはなく、かかるお金と労力を天秤にかけてどちらの方が合っているかの判断になります。

金銭的余裕と時間的余裕のどちらをとるかの判断かと思います。

では以降、天秤にかけたうえで、業者に頼む選択をした場合のポイントを紹介していきます。

業者に頼む場合のポイント①相見積もりをとる

相見積もりについて

相見積もりとは、A社、B社、C社といったように複数社で引越費用を算出してもらうことです。

大手の引越し業者だからといって、はじめから1社のみに絞るのはNGです。

むしろ大手の方がCMなどの広告費やタレント起用などの費用が掛かっているため高くなりやすいです。

また、賃貸物件契約同様で、必要のないオプションをつけている場合も多いです。

例えば、必要ないオプションとしてはご近所さんへの挨拶品などがありました。

また、無料オプションと言っていますが、実態は基本料金を釣り上げてその分を回収しているの場合が多いです。

なので必ず相見積もりをとりましょう!

実際の手順

実際の手順は、
①ネット見積もりでベースを決めておく
①見積もり依頼・日程調整
②訪問見積もり対応
③引越し業者を決める
となります。

①ネット見積もりでベースを決めておく

まずは、納得いく金額が出てきた際に即決できるように、ネット見積もりでベースを把握しておくことが重要です。

私は、アップル引越センターでネット見積もりをして約50,000円のベースを持ちました。

必要情報や、引越しに関する物件やモノの入力をしていくと見積額が算出されます。

②見積もり依頼・日程調整

価格ドットコムなどで一括見積依頼をしましょう。

その日のうちに電話がかかってきて、訪問見積もりの日程調整を行います。

複数社同じ日程で依頼するとスムーズに調整ができると思います。

実際に私は、3社に相見積もりをとりました。

③訪問見積もり対応

電話にて日程が決まったら、業者の営業担当が訪問見積もりに来ます。

3社とも、訪問見積もりの基本的な流れはこんな感じでした↓
1、挨拶
2、家具家電など移動荷物のチェック
3、サービス内容の紹介
4、見積もり表と金額の提示

1~4の流れの中で「いくらくらいの予算で考えていますか?」や「他の業者はいくらでしたか?」といった質問もされます。

ここは金額を丸めて正直に答えてよいでしょう。

私の場合はこんな感じでした。※来た順にA~C社とします。

A社「いくらくらいの予算で考えていますか?」

事前にネットのみで見積もりが完結する業者で約50,000円程度だったので、50,000円以内に抑えられたらなと思っています。と伝えました。

相見積もりをすると伝えたこともあり、トラックの空きが確認できないとのことで後日見積もりを作成して郵送します。となり、この場では金額が分かりませんでした。
(おそらく、後日出揃った他の業者の金額を聞き出し、それより少し安くするので、うちでやらせてくださいという営業トークを持ちかけようとしたのだと思います。)

後日、電話で、「50,000円でやります。ですが、曜日指定ですと+5,000円となります。」と言われました。

B社「いくらくらいの予算で考えていますか?」

この業者が最初に出した見積もりは、約100,000円でした。

いくらくらいで考えているか聞かれ、同じく、50,000円以内に抑えられたらなと思っています。と伝えました。

その後電話で上司?と相談し、「この場で決めていただければ、約68,000円で引き受けます」と。

正直、そんなに下がるんだ。と思いました。(笑)

ただ希望よりは高かったので「他も見て決めます。」と伝えました。

C社「他の業者はいくらでしたか?」

この業者の営業さんは怖かったです。。。一瞬ヤ〇ザのような聞き方をされました。。。

初めに出てきた見積もりは、約75,000円でした。

「他の業者がいくらだったか」を聞かれ、A社は後日、B社は約68,000円、ネットでは約50,000円でした。と伝えました。

ここで言われた一言が「複数社に見積もりして比較して断って、わずらわしくないですか?」と。怖くてヒヤッとしました。

業者の営業さん側もかなり悩んだうえで、「厳しいですけど、この場で契約かつこの後他が安く見積もってきても変えないなら、この値段でやります。」と約45,000円の値段を出してきました。

ですが、営業さんの一言が恐ろしくて、この業者に頼みたくないと思い、一度考えます。と伝えました。

ここで分かったことは、以下3点です。
1、相見積もりをとるだけで何もしなくても数万円変わる。
2、引越し業者は後出しじゃんけんである。
3、明確な料金形態が設定されていない。

ということです。

また、C社の「この後他が安く見積もってきても変えない」という発言で、比較を持ち掛ければかなり安く抑えることができることを感じました。

④引越し業者を決める

ネットでの見積もりと業者の相見積もりを比較して納得できるところが見つかったらその場でお願いできるようにしておきましょう!

この場で約束していただければ」という条件付きで値下げしています。家電量販店でもおなじような営業トークがあるので、実際は一度断っても大丈夫かとは思いますが、検証できていないのでそこは保証できません。

業者に頼む場合のポイント②価格交渉をする

日本人は、人を疑わない傾向にあります。

見積もりで〇〇円と言われたらそんなものかと思ってしまいます。

さらに、「時期的に」「月末は」「月初は」「土日は」などと説明され、相場感を濁してきます。

そこで、相見積もりをした上で、価格交渉をしましょう。

複数社の見積もりで、比較対象を作れば、ほぼ必ずそこより安い金額を提示してきます。

できなかったとしても、「交渉」することが大切なのです。

交渉しなければそのままの金額となりますが、交渉したら安くなる可能性がある。と考えれば、した方がいいですよね!交渉するだけならタダなわけですし!

 相場を把握⇒相見積もりで適正価格へ⇒価格交渉という手順を踏むことが大切です。

【万能な行動】相場を知ることの重要性について解説
はじめに本ブログでは、「お金の学び」をまとめています。この「お金の学び」から「相場を知ること」の重要性を日々感じます。相場を知ることで、判断材料になり、搾取されることが減ります。特に大きなお金が動くときはとても重要なステップになるので「相場

格安引越し

ここまで話してきて、今更かと思うかもしれませんが、「くらしのマーケット」の格安引越しというものがあります!

大手引越し業者ではなく、小規模やエリア限定や個人でやっている業者に格安でお願いすることができます。

くらしのマーケットの格安引越し業者は、元大手業者である場合が多く、大手業者での経験があるので、クオリティも劣るわけではありません。

おそらく、大手で働いていた人が、もっと消費者に寄り添った引越しにフォーカスして独立したといったところでしょうか。

私は今回の引越しで、くらしのマーケットで探し、お願いしました。

見積もりの価格は、約30,000円でした。やり取りもスムーズで、電気の取り付けなどもしてくれました。

しかし、注意しないといけない点が、段ボールを配布していなかったりするので、別途費用が掛かる場合があります。

また、今回私が選んだ業者の場合、2トンショートトラック積みきりで約30,000円でした。結局1回で乗り切らなかったので往復便となり、合計で49,000円となってしまいました。

結果的に50,000円以内に抑えられたのと、人当たりのいい業者さんだったので満足ですが、細かい点に注意しないといけません。

くらしのマーケットの業者ページや口コミなど、あとは直接のやり取りで確認する必要があります。

まとめ

今回は、引越しの際に業者に頼む場合のポイントを解説してきました。
①相見積もりをとる
②価格交渉をする
この2点がポイントとなります。

特に「①相見積もりをとる」で分かったことは、
1、相見積もりをとるだけで何もしなくても数万円変わる。
2、引越し業者は後出しじゃんけんである。
3、明確な料金形態が設定されていない。

ということです。

相見積もりをとり価格交渉をして引越費用を抑えましょう! 

また、大手引越し業者だけではなく、くらしのマーケットの格安引越しについても紹介しました。

格安引越しがいくらくらいなのかを事前に調べて相見積もりをとるのもよいでしょう!!

 

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