これからのインフレリスク!インフレの物価上昇とデフレの物価下落について

お金の学び

はじめに

今回は、インフレリスクについての学びをテーマに書いていきます!

これは私が資産運用についいて勉強し始めたころ、金融商品の利回りを知り、加えて学んだ内容です!

銀行預金投資に回していこうというきっかけの一つになったので紹介したと思います!

インフレ・デフレ

インフレ・デフレとは?

まずは、インフレデフレについてです!

私も言葉自体を耳にしたことがある程度で、理解はしていませんでした。

一言で説明すると、

インフレ:物価上昇(物の価値が上がっていく)

デフレ:金価上昇(お金の価値が上がっていく)

です!!!!

モノやサービスのやり取りが、お金を使って行われているために、物価金価は、密接に関係していています!

図解:価値の大きさ

 

現在の日本

そして現在の日本は、インフレ率2%を目指しています(Yahooニュースより)。

詳しくどういうことかというと、

値上げ

今現在、100円で買えるものが、1年後には102円で買える。

過去を振り返ってみてもそんな感じがしませんか?(※消費税とは別です)

小学生のころ30円だった「駄菓子」が、今は50円になってる。

200円そこそこだった「週刊少年ジャンプ」が300円くらいになっている。

そうです!同じ100円玉でも、昔は買えたけど、今は買えないといった現象が起きているのです!

また、これは価格が上がるパターンでしたが、容量が減る(ステルス値上げ)というパターンもあります!

量減り

昔150円で500mlのペットボトル飲料が、今は150円で450mlに減っている。

昔100円で70gのお菓子が、今は100円で60gに減っている。

徐々に徐々に行われているので、なかなか気づかなかったんですね(笑)

以上が、インフレとデフレの関係と、日本はどうなっているかの学びでした!

預貯金のリスク(インフレリスク)

では、以上を踏まえた上で、勘のいい人は気づくかもしれませんが、

貯金のリスクについて説明していきます!

銀行に預け入れている預貯金は、元本保証で年利0.001%の金利が付く金融商品であるというのは、前の記事で触れています。

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元本保証なので、確かに100万円預けたら、1年後には、100万円と金利の10円になっています!

しかしこれは、あくまで金額としての話

価値としてはどうでしょうか?

1年経ったら、お金の価値はインフレによって変動しています(インフレの場合は下がっている)。

例 図解

 

つまり、「預貯金は減らない」は勘違いなのです!

額としては減らないが、価値としては減る

これが預貯金のインフレリスクなんです!!!

普通預金で0.001%で資産を運用しても、インフレによって2%物価が上昇しているので差分の1.999%目減りしていることになります。

まとめ

預貯金は元本保証で安心安全だと思われるが、今の経済の動きモノとお金価値を考えると(インフレ率2%)安心安全とは言い切れない!

つまり、インフレリスクによって預貯金だけでは安心できないということになります!

これが、投資をしないとどんどん貧乏になっていく現代なのです。

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