投資の鉄則!「資産分散」と「時間分散」による「リスクの分散」について

お金の学び

はじめに

前回は、「3種類のお金」と「投資とギャンブルは違う」という点から生活防衛資金を確保しつつ、余剰金を投資に回して、お金を増やす!ということについてまとめました。

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今回はやしていくための鉄則であるリスクの分散について書いていきます!

では、具体的に何をしてリスクを分散させるのかについては以下です!

  • 資産分散
  • 時間分散

資産分散

資産分散とは

保有する資産を分散させること

仮に手元に100万円の現金が手元にあったとします。
50万円は普通預金口座で使えるお金として預金する。
30万円は、将来のために定期預金に預け、めていく。
20万円は投資信託で運用してもらい、やしていく。

といった具合に、自分の資産を全て貯金、全て投資ではなく、様々な資産に分散することで、リスクとリターンを丁度よくとることが可能になります!

よく、たまごが入ったかごに例えられます。

⇒ひとつのかごに10個全てのたまごを入れると、落とした時に全部割れてしまう
⇒かごを3つに分けて3つ3つ4つでたまごを管理しよう!
⇒それをひとつのテーブルに置いておくとぶつかったとき危ないから、別々のなしょで管理しよう!

ちなみに、生活防衛資金の目安は、各々の生活スタイルにもよりますが、100万円または、生活費の6か月分というひとつの指標があります。

それを確保できている上で、毎月安定した給与収入(私の場合月手取りで20万円程度)があれば、月々の固定費やお小遣いを差し引いた額は、投資していくことが望ましいと考えます。

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どこにどういった資産で保有しておくかが、資産分散によるリスクの分散となります。

時間分散

時間分散とは

長期間投資で投資の時間を分散させることにとって期間平均をとることができる

当然ですが、株や投資信託は安いときに買って高いときに売れれば最高ウハウハですが、日々変動する株価を見定めるのは非常に難しいです。

そこで鍵となるのがこの時間分散です。

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具体的には、毎月決まった日に、決まった額を投資することで、株価が高いときに少なく買い、株価が低いときに多く買うことができます。用語では、「ドルコスト平均法」といい、価格変動が大きい株価の動きを気にせず、投資期間の平均値で買うことができます。

出典:楽天証券ドルコルト平均法より

これにより、価格変動に一喜一憂せずに、投資を続けられます!

まとめ

投資にリスクは付きものです。

そのリスクを分散させるには、資産分散時間分散が鉄則となります。

これを守らないと、投資ではなく、投機やギャンブル要素が高まるのでオススメはできません。

自分の持っている資産(たまご)を複数のかご(投資商品)に分けて、さらに複数のテーブル(投資先)に分けてリスク分散をしていきましょう!

 

 

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