「3つのお金の種類」と「投資とギャンブルは違う」について

お金の学び

はじめに

今回は私がお金について学んだ第一歩についてです!

FP相談でキャッシュフローを作成してもらい、希望だけではお金が足りないと知り、資産形成の一部を教わりました。

無料FP相談:マネードクター

今回は、時間軸で「お金は3つの種類があること」についてまとめています。

また、3つのうちのひとつで出てくる投資のイメージについて、「投資とギャンブルは違う」ことについてまとめていきます!

結論ですが、、、、

  • 短期(1年くらい)の使えるお金
  • 中期(2~10年くらい)のめるお金
  • 長期(10年以上)のやすお金

それぞれについて書いていきます。

使えるお金

まず、短期の使えるお金については、普段の生活費や通院等の少額の費用がこれにあたります。日々出入りするお金ですね!よくある普通預金口座で管理するお金です!

ちなみに当時の私は、すべてがこの使えるお金(普通預金口座)に分類されていました(笑)

収入は、新卒で入社した会社から月手取りで20万円ほど。家賃や水光熱費、食費など固定の生活費、プライベートで飲み会に行ったりする小遣いを差し引いて、毎月8万円くらい貯金残高が増えていく。そんなお金の動きをしていました。

貯めるお金

そして、中期のめるお金については、使途が決まっている住宅購入や教育資金に充てる費用がこれにあたります。ここに関しては、結婚もしていないし、子供もいなかったので個人的には直近で関係しないものでした。定期預金などで管理するとよい資金です!

「使わなかったお金」=「貯まっているお金」になっていてどちらも普通預金口座にある状態でした。

私と同じような状態の人、多いのでは???

増やすお金

そして、長期のやすお金については、将来のためのお金です!主には投資信託や株式投資で運用するお金です!これを知ったときは衝撃的でした!!!!!!

100万円または、生活費の6か月分(生活防衛資金)を普通預金口座に残し、残りの余剰金を資産運用に回していくことで、最低限の生活は守りつつお金を増やしていけることを知りました。生活防衛資金を確保せずにお金を使ってまうと、いわゆる投機やギャンブルとなり、マネーゲームになってしまいます。

投資計画は慎重に行いましょう!

まとめ

生活防衛資金を確保しつつ、余剰金を投資に回して、お金を増やす!!!

今の世の中は、投資をしないと貧乏になっていく世の中なのです。

裕福はどんどん裕福になっていく?!格差社会におけるr>gとは?
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いままで、投資とギャンブルを一括りに考えていましたが、投資は投資ギャンブルはギャンブル、まったく別ものと考えられるようになりました!

生活防衛資金を確保しつつ、余剰資金を投資に回して、お金を増やしていきましょう!!!

 

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