投資の鉄則Part2!「経済成長」と「複利の力」を活かす「長期投資」について

お金の学び

はじめに

前回引き続き、私が学んだ「投資の鉄則」の第2弾です!!

前回は、リスク分散として「資産分散」と「時間分散」についてまとめました。

投資の鉄則Part2!「経済成長」と「複利の力」を活かす「長期投資」について
はじめに前回引き続き、私が学んだ「投資の鉄則」の第2弾です!!前回は、リスク分散として「資産分散」と「時間分散」についてまとめました。今回は、時間分散でもある長期投資 について「経済成長」と「複利の力」の観点でまとめていきます!経済動向まず

今回は、時間分散でもある長期投資 について「経済成長」と「複利の力」の観点でまとめていきます!

経済動向

まずは、なぜ「長期投資」が鉄則なのか?

その一つが、経済動向にあります。

株式や投資信託において、何をもとに資産がどう増減するかについては、

POINT

株価 × 保有口数 = 評価額

となります。

以下は、2020年8月29日(土)に検索した際の日経平均株価の1年間の値動きです(青線)。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=1y&q=l&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

引用:Yahoo検索

2020年3月にコロナショックで一時的に暴落していますが、その後は徐々に右肩上がりの動きをしています。

では、ここで10年で見たときの値動きを見てみます(青線)。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

引用:Yahoo検索

株価推移から分かるように、長期的に見れば右肩上がりになっています。そして先ほどあげた資産額を構成している要素に「株価」がありましたよね?これが長期投資が鉄則とされる理由です!

POINT

株価 × 保有口数 = 評価額

また、今回のコロナショックや2011年の東日本大震災など、大きな被害災害がありダメージを受けても、国や企業は頑張ろうと復興への動きをします。

それが長期で見たときの右肩上がりになっています。

複利の力

もう一つが、複利という力にあります。(対義=単利)

【投資のポイント】複利の力とは??雪だるま式・釣鐘式に膨らむ力
はじめに本ブログでは、「お金の学び」をひとつのカテゴリとしてまとめています。今回は、このブログを始めるきっかけとなった「お金の学び」の中でも「投資」における「複利の力」についてまとめていきます。投資についてまずはじめに投資について少しまとめ
【投資のポイント】複利の力part2!比較するとより分かる即行動の重要性
はじめに今回は、以前にまとめた「複利の力」について、深堀りしていこうと思います!具体的にどう深堀していくかについては、タイトルにあるように比較をして、「即行動、早期行動がどのくらい重要か?」「継続することがどのくらい重要か?」ということにつ

複利の力」とは?

自分が投資したお金(元本)から得た利益(運用益)をさらに運用していくことによって得られる運用益の推移の力です。

具体的には、1年目に年間で10万円を元本に運用します。

期待利回り6%の金融商品(株式や投資信託)で運用したとすると、1年後には

100,000円の元本 + 6,000円(6%)の利益 = 106,000円になります。

複利で運用をすると、さらに1年後には、

106,000円の元本 + 6,360円(6%)の利益 = 112,360円になります。

毎年の利益も運用することによって、前年の利益にも金利が働きます。なので1年後は6,000円の利益だったのが、さらに1年後には6,360円の利益となります。これを繰り返していくと毎年の利益はどんどん増えていきます。

では、仮に毎年100,000円を追加で投資していき、期待利回り6%30年間運用したら、、、

300万円の投資元本 + 約530万円の運用益 = 約830百万円の資産

となります!!!!!!!!

私もこの話を聞いたときは、は?え?ん?と思いましたが、これがアインシュタインが「数学における最も偉大な発見は複利の力である」認めたという「複利の力」なのです!

また、期待利回り6%というのも割と現実味のあるパーセンテージで、それが「長い目で見ると世界は成長している」という先ほどの経済動向の話とリンクしています!

たしかに、電化製品、自動車、インターネット、、、昔に比べると成長していますよね。

今後も5G、人工知能、自動化などなど、世界経済は成長しているのです!

まとめ

投資の鉄則(長期投資)について、「経済の成長」と「複利の力」について書きました。

長き目で見れば、投資も危険なものではない!ということを知り、私も投資信託での資産運用を始めました!つみたてNISAで月額33,333円、年間約400,000円を投資しています!

はじめての投資!今までの学びをもとに「つみたてNISA」始めました!
はじめにこれまで、学びを記事にしてきました。約3カ月間、FP相談やYoutubeや友人から学び、1歩踏み出した「つみたてNISA」についてです!FP、Youtube、友人の3者から学び、以下の「投資について」「経済について」といった学びから
2020年末、半年間の「つみたてNISA」実績を公開!右肩上がり中です!
はじめに私にとって、金銭面で大きく変化した2020年。そのうちの一部である「つみたてNISA」の運用実績をまとめていきます。半年間の運用実績となります!資産運用を知り、複数のコンテンツで勉強し、実際に始めた「つみたてNISA」。過去の記事で

あくまで長い目でじっくりと!もちろん勉強を兼ねてもありますが(笑)

前回の内容とも合わせて、「リスク分散」と「長期投資」が投資の鉄則です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました