サラリーマンを辞めて1カ月の変化3選!良し悪しについて解説

あしあと

はじめに

私は、2021年2月末で新卒で入社した会社を退職しました。

2018年4月入社したので、2年11カ月勤めました。有給休暇が約1カ月分あったので、2月は有給消化期間となりました。

3月以降の転職先は決まっておらず、事業所得1本にチャレンジといった状態です。

そこで、「サラリーマンを辞めて1カ月」つまりこの2月の変化をまとめたいと思います。

※現在、フリーランスとして働いてはいませんが、本記事では今後の生活を見据えてフリーランスと表現します。

また、本日Youtubeにアップされたリベ大の動画を参照して照らし合わせています。

「両学長 リベラルアーツ大学」よりhttps://www.youtube.com/watch?v=k__R0Uqhfek&t=395s

また、過去記事にて「サラリーマンとフリーランス」についてまとめています↓

書籍「金持ちフリーランス貧乏サラリーマン」
はじめに12月の楽天スーパーセールにて購入した「金持ちフリーランス貧乏サラリーマン」著者やまもとりゅうけんさんの書籍についてまとめます。SPUのポイント倍率アップのために眺めていた楽天ブックスにて、表紙とタイトルに惹かれて購入しました。(f

①とにかく何もかもが自由

メリット

メリットは一言で、本当に「とにかく何もかもが自由」です!

サラリーマンとフリーランスの比較でみると、大きくは「●時間面」と「☆仕事内容面」の2つです。

サラリーマン

●平日の週5日勤務

●1日の実労働時間は8時間程度+残業

●1日の実労働以外の仕事の時間約3時間(支度や通勤時間等)

☆自分の選択で入社した会社の主たる事業の仕事内容

☆人事部の指示による配属による仕事内容

☆配属先の上司の指示による仕事内容

フリーランス

●働く(作業)時間や時間帯が自由

●実労働(実作業)以外の仕事の時間は基本無い

☆どんなことを仕事とするかは自由

☆やり方も法律以外の部分は自由

このように、サラリーマンは属する会社によって定められた一定のルールの範囲内で仕事をします。

一方、フリーランスは国のルールである法律以外の部分にはルールがありません。

何時に起きても良い。

何時に寝ても良い。

仕事や作業の時間や量も自分で決められる。

合間に何をしてもいい。

嫌なことや合わないことはしなくてもいい。

といった「とにかく何もかもが自由」となります。

私も実際に、このブログの執筆や構想をメインに、序盤は転職活動で面接に出たり、友人と時間と取ってカフェで話をしたり、食事の買い物に出かけたり、本を読んだり、ゲームをしたり、などといった縛られない時間を過ごしました!

デメリット

一方、「とにかく何もかもが自由」のデメリットは、何もルールが無いので自己管理が必須になります。

素直に言えば、いくらでもサボることができてしまうのです。様々な誘惑や今日はいいやといった甘えにもなってしまいます。

夜更かしなどで生活リズムが崩れ、生産性が損なわれる。

オンとオフの切り替えができず、怠けてしまう。

外とのつながりが薄れ、虚無感が出る。

などのデメリットもあります。

私は実際、オンとオフの切り替えができずに、怠けてしまい、ゲームをしたり、ポーっとして何も生まれない時間ができてしまうことがありました。

その行動に鞭を与えたのが、②の内容です。

②成果が全部自分に返ってくる

同じくサラリーマンとフリーランスの比較でみてみます。

サラリーマン

成果が出なくても一定の給料が保証されている

成果を出しても見合った報酬を得にくい

フリーランス

成果が出ないと収入0である

成果が出たら全て自分の収入となる

一度成果を上げても継続が難しく不安定である

やったらやった分返ってくるという訳でもない

このように、サラリーマンは実務経験が無い新入社員でも一定の給料がもらえます。そして私も上司によく言われていましたが、「8年目だけどお前とそんなに給料変わらないからな」と。サラリーマンは、できることが増えたり早くできるようになったり、契約を多くとれるようになっても見合った報酬や昇給がされにくい働き方とされています。

一方、フリーランスは、成果が出なかったら収入は0であり、成果が出たらその全てが自分の収入となります。

①の「とにかく何もかもが自由」での怠けに鞭を与えてくれたのが、この「成果が全部自分に返ってくる」です。

ただし、やったらやった分返ってくるという訳でもなく不安定さがあります。

私も実際に、スタートして間もないので、本ブログでの収益は4ケタ程度です。収入の面では、現在はサラリーマンの有難みを感じています。

ですが、継続していくことや、様々なことを事業として行っていく過程(勉強や知識の習得)を楽しめています!

③本業以外の仕事が多い

同じくサラリーマンとフリーランスの比較でみてみます。

サラリーマン

営業部、人事部、経理部、などと役割分担されて働いている

フリーランス

全ての役割を自分で行う必要がある

サラリーマンは、従業員が多く、会社内での業務が細分化されて仕事をしています。そのため自分の業務以外は知らないという場合も多く存在します。

一方フリーランスは、全ての役割を自分で行う必要があります。

私の場合の本ブログも、記事だけ書いていればいいという訳ではなく、SNSを用いた発信やニュース等のコンテンツを用いた情報収集も必要になります。

その他、軌道に乗ってフリーランスとして開業をすれば、経費計算や帳簿管理なども自分自身で行い、確定申告をする必要があります。

その他

参照動画では「税金と社会保険料が高くてビビる」と「サラリーマンの”社会的信用”ってスゴイ」についても触れられていましたが、退職して1カ月ということもあり、実感をしていないためサラッと触れます。

税金と社会保険料が高くてビビる

サラリーマンは、源泉徴収によって給与天引きされているので、支払っている意識が薄れます。

(会社が代行して納税をしてくれている。という状態)

この「痛税感」を感じにくい仕組みが確立されています。

フリーランスは、自ら税金を納めないといけません。

そのため「痛税感」を感じやすくなり、「税金と社会保険料が高くさ」を実感するといった変化があるようです。

サラリーマンの”社会的信用”ってスゴイ

主には「クレジットカードの作成」「ローンを組む」「賃貸物件の契約」です。

サラリーマンは、所属している「会社」で信用が判断されます。

フリーランスは、その人「個人」で信用が判断されます。

先ほども触れましたが、サラリーマンは収入の安定、フリーランスは収入の不安定という面があるので、「社会的信用」の判断に大きく差が出ると言われています。

まとめ

今回、サラリーマンを辞めて1カ月の変化を3つまとめました。

①とにかく何もかもが自由

②成果が全部自分に返ってくる

③本業以外の仕事が多い

サラリーマンの縛りから解放されて、自由度を感じれる一方で、収入面の不安が残るといった変化を感じています。

しかし、多大な時間拘束が無くなったために、自己管理がしっかりとできれば、「自分のやりたいことをやって収入を得て生きていける可能性」を得たと言えるのかなと思います。

まだ1カ月ですが、これから先も「何が自分にとって心地がいいのか」を考えてそのための方法や手段をとって行動していければと思います。

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