ポイント還元と割引の違い!お得なのはどっち??

お金の学び

はじめに

「お金の学び」大切です!笑

いきなりですが、ちょっと面白い事を発見しました。気になって調べてみると新たな発見があるものです。

その発見は、ポイント還元」と「割引」の違いについてです!

お買い物でよくある「ポイント還元」と「割引」ですが、実はちょっとした違いがあります!

今回はその違いについてまとめていきます!

「ポイント還元率」と「割引率」が同じ場合どっちの方がお得でしょう?

について解説します!

よくよく考えれば、この冒頭の時点で分かってしまうかもですね。

また、以前にひとつの買い物の判断基準として、価格と価値についてまとめています。こちらも合わせてご覧ください。

価格ではなく価値で判断しよう!モノやサービスを買う判断基準
はじめに以前に紹介した「お金の使い方」で「資産を最優先に買っていくことが重要」ということについてまとめました。今回は、同じく「お金の使い方」のテーマで「価格ではなく価値」で判断しよう!についてまとめていきます。「価格」と「価値」の違いを知る
10%のポイント還元と10%の現金値引き、お得なのはどっち? | 東証マネ部!
私たちが店舗やネットで買い物をする時に、ポイントをもらったり...

ポイント還元について

お買い物でよくあるうちのひとつが「ポイント還元」です。

ポイント還元は、「〇〇%ポイント還元」や「ポイント〇〇倍」と表現されています。

身近なところだと、キャッシュレス決済楽天市場でのお買い物でよく見られます。

PayPayでのキャッシュレス決済
楽天市場でのお買い物

このようにポイント還元は、お買い物金額に対して、一定の割合分をポイントとして付与しますよ!という商売方法です。

付与されたポイントは1ポイント1円分として使うことができます。

つまり、期限等はありますが「お金」と同じような価値、効力があります。

割引について

お買い物でよくあるうちのもうひとつが「割引」です。

割引は、「〇〇%OFF」や「〇割引」と表現されています。

身近なところだと、スーパーの期限が近いものや家電量販店での値下げでよく見られます。

スーパーの割引
家電量販店の割引

※どちらも拾い画です。

家電量販店の割引

大特価 税込み213,840円

元値段 税込み230,780円

なので、7%割引といったところでしょうか。

このように割引は、価格を下げて販売しますよ!という販売手法です。

ポイント還元か割引か

では、ポイント還元と割引について触れたところで、本題の

「ポイント還元」と「割引」では、率が同じ場合どっちの方がお得でしょう?

についてです。

例えば、1万円の商品があります。

ショップAでは、10%ポイント還元

ショップBでは、10%割引

だったとします。

ショップA:1万円プラス1,000ポイント=11,000円

ショップB:1万円マイナス1,000円=9,000円

となります。

ショップAだと、11,000円分の商品が、1万円で買えた。となります。

実質の割引率は、((1万円÷11,000円)-1)×100=-9.090….となるので約9.1%割引となります。

ショップBだと、1万円の商品が、9,000円で買えた。となります。

実際の割引率は、((9,000円÷1万円)-1)×100=-10となるので10%割引となります。

このように、同じ率(1,000円)だとしても、厳密には違いが出ます。

計算してみると、ポイント還元よりも値引きの方がお得になるになるのです!(同じ率で比較した場合)

「割引」の方がお得になる!

まとめ

今回は、お買い物での「ポイント還元」と「割引」の違いについてまとめました。

一見「10%ポイント還元」も「10%割引」も同じかと思いますが、計算してみると「割引」の方がお得になります!

ひとつお買い物の知識として覚えておくポイントとなるのではないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました