楽天モバイルへ切替!年間支出60,000円削減に成功!注意点まとめ

実践

はじめに

「日本のスマホ代は高すぎる~」

という米倉涼子さんのフレーズ。楽天モバイルのCMです。

今回は、私が楽天モバイルへ切り替えたことをまとめていきます。

楽天モバイル
画像出典:楽天モバイルHPより

※現在、300万名限定の1年間無料は終了し、3カ月間無料となっています。

私は高校入学から大学、社会人と今までSoftbankで契約をしていました。

Softbankでは、ウルトラギガモンスター(データ通信月々50ギガ/1カ月分繰越可能)を使っており、月額約8,500円の支払いをしていました。

Softbank携帯料金内訳
  • 基本料で1,700円
  • 通信料で7,000円
  • 本体代分割で2,500円
  • 各種割引-2,800円(ひかり割、家族割)

合計約8,500円(全て月額表示)

それが、楽天モバイルに切り替えたことで月額約3,000円となりました!

楽天モバイル携帯料金内訳
  • 基本料で3,278円(1年間無料)
  • 本体代金約26,000円ーポイント還元25,000=約1,000円

合計約3,000円(1年間無料)
本体代金はポイント還元で実質約1,000円

月々約5,000円の節約に成功!年間で60,000円の節約ができました!!!!!

そんな楽天モバイルの概要契約の注意点を解説していきます。

携帯の通信業界

まずは、携帯の通信業界について触れておきます。

ここ最近の携帯通信業界は大手3キャリア(NTTドコモ、au、Softbank)でした。

しばらくこの3社が市場を独占していたため、3社間で「このくらいの料金設定をしよう」と価格競争が起こらない市場となっていました。

通信はインターネットの普及に伴い、生活になくてはならない存在となっていました。

そもそも、3キャリアで独占されていたというのは、通信では、全国あらゆる場所で電波を拾えないといけないため、電波を発する基地局が必要です。この基地局をたてていくのに膨大な費用が掛かるため、新規参入がほぼできない業界だったと言えます。

そんな公共インフラ事業で約20%ほどの利益率(公共インフラでは高い水準)を出していた通信業界に対して価格競争を起こすべく政府の後押し2020年6月会見)もあり、ネット通販をはじめとして様々な事業を展開する楽天株式会社が手を挙げました。

現在楽天の回線エリアはどんどん広がっています。通信・エリア | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

そして、家族割や解約違約金などで顧客の囲い込みに成功している大手3キャリアからユーザーを獲得するには、消費者が乗換を検討する要素が必要です。

そこで今回の新規300万名限定の通信料税込3,278円の1年間無料キャンペーンを実施しています(2021年4月7日終了)。

 現在は3カ月無料となっています。

楽天モバイル

さらに「もっと料金を下げろ」と強い意見を持っていたのが、2020年9月に第99代内閣総理大臣に就任した「菅義偉(すがよしひで)首相」です。

菅内閣誕生以降、携帯通信業界に格安プランが出始めました。楽天の参入や政府の政策で価格競争が起こり、これから携帯通信は選択が広がってくるでしょう。

docomo ⇒ ahamo
au ⇒ povo
SoftBank ⇒ LINEMO

楽天モバイルのプラン

では、楽天モバイルのプランについてです。

楽天モバイルのプランはシンプルかつ1つのみのRakuten UN-LIMIT VRakuten UN KIMIT VI」です(2021年4月1日よりアップグレード)。

【楽天モバイル】4月1日アップグレード内容まとめ
はじめに1月29日「楽天モバイル」がプランのアップグレードを発表しました!今回はその内容についてまとめていきます。過去に記事もご覧ください↓アップグレード内容概要アップグレード点は、「データ通信量と料金面」と「メールアドレスサービス提供」の
基本的な内容
  • 月額税込み3,278円(段階制)
  • 通話アプリLINKからの発信で国内通話無料
  • 楽天回線エリア内でのデータ通信無制限
  • 楽天回線エリア外では5ギガ / 超過後は最大1Mbpsで使い放題

通話と通信に関してはこのようなプランになっています。

また、個人的にはテザリングが標準搭載という点に満足しています。←モバイルルーターを持っておらず出先でのネット環境に困ることがあったため。

日常遣いで必要な通話と通信に関して充分なプランで、尚且つ月額税込み3,278円というお手ごろさがあります。

普段の使用がこれだけでほぼ完結するようであれば切り替えをオススメします!!

3つの注意点

では、切り替える上での注意点を3つ紹介します。

①現在のスマホ端末を使用しての乗り換えができない可能性がある。

私はiPhone8plusを使用しておりました。使い慣れや本体代金の残債もあったのでこのまま使えたらいいなと思っていました。

しかし楽天モバイルのプランは、対応できない機種が多く、私の場合も対象外の端末でした。➡2021年4月27日以降順次拡大中で、現在はiPhone8plusも対応しています。

対応機種については、こちらからご確認ください!

私のように乗り換えをするには、端末も新規取得する必要がある場合があります。

対応策

冒頭で記載しましたが、私は、本体代金約26,000円ーポイント還元25,000約1,000円と実質約1,000円の本体を購入しました。

こちらのキャンペーンによるもので、だれでも5,000ポイント還元さらに本体によって最大20,000ポイント還元があります。

※あくまでポイント還元なので、本体代の支払いは約26,000円発生しています。

このように、代金の支払いは発生するものの、ポイント還元で費用を抑えることが可能です。

Rakuten UN-LIMIT Vお申し込みキャンペーン 最大25,000円相当分をポイント還元 | 楽天モバイル

「現在の端末がそのまま使えるか」「端末を新規取得する際はポイント還元がどうなるか」について詳しくは店頭で確認しましょう!

②端末新規取得の場合、機能について要チェック

私は、今までのiphone8plusでペイメント決済やモバイルスイカを登録していました。

通勤での改札はスマホでピッと。コンビニ決済もスマホでピッと。していました。

新規端末にはこの「おさいふケータイ」に機能が搭載していない端末も存在します。

その他、容量など自分の生活に欠かせない点など、端末の機能についてはよく確認しましょう。

③現在のキャリアでの割引や解約手数料

多くの人が、現在のキャリアで家族割が効いていると思います。

そして、2年契約で更新期間外であると解約手数料(1万円程度)が発生します。

私の場合は、私が解約することで月々約2,000円程度家族割が効かなくなりました。

また更新期間外であれば、約11,000程度の解約手数料が発生する状態でした。

この損失についても一度考えましょう。

ですが、年間で考えるとタイトルにあるように60,000円の削減となったので数カ月で損益が入れ替わります。長い目で見れば、現時点では乗り換えたほうがトータル支出を抑えられます。

計算方法の例

私の場合、月々約2,000円の割引きが無くなる⇒月々8,500円の支払いが月々税込み3,278円になる。つまり約5,500円の出費減となり、割引きが効かなくなった約2,000円を加味しても、毎月3,500円の出費減となります。これが4か月目になると3,500円×4カ月で140,000円の出費減となるため、解約手数料の約11,000円の出費も回収し、以降は毎月3,500円の支出減となります。

グラフと表にするとこんな感じ。

解約手数料を払って、家族割が効かなくなっても4カ月目以降からは支出が減るということが分かると思います。

また、乗り換えた場合の月額税込み3,278円については、現在1年間3カ月無料なので、3,278円×12カ月3カ月で約36,000円約10,000円の節約になるでしょう!

※私の場合の計算なので、現在の契約や条件によって○カ月目から支出が減るという点は変わってきます。

+αのメリット

最後に、+αのメリットを紹介します。

それは、楽天モバイル契約による、楽天市場でのSPU倍率アップです!

楽天経済圏についてはこちらをご覧ください↓

楽天経済圏へ移行中です!楽天経済圏とは?メリットについて
はじめに今回は私が実践している楽天経済圏について書いていきます!楽天経済圏とは、簡単に言うと、日常生活をできるだけ楽天サービスに集約して生活する。というものです!「た~め~る~なら、ラララ楽天ポイント~、あ~楽天ポイントパンダフル!!、つ~

画像は私のSPU倍率です。

SPUには、最初だけやれば常に対象となるものと、月に一度○円以上の利用で対象になる物の2つがあります。

画像の9倍は常に対象になるものだけで、この時点で常に楽天市場でのお買い物が9%ポイント還元になります。

「楽天モバイル+1倍」が楽天モバイルの契約によって常に還元率アップになります!

楽天であまり買い物をしない人は、あまりメリットとなりませんが、「楽天経済圏」を活用している人にとっては、メリットの一つではないでしょうか。

まとめ

今回「楽天モバイル」への乗り換えをまとめました。固定費を見直すことは、家計を豊かにしていきます。

面倒かもしれませんが、1回または1日やるだけで、半永久的に年間数万円の支出減となります。

その数万円を好きなこと(例えば旅行や食事)に使えば満足度の向上になるのではないでしょうか?

また、貯金や投資に回して、将来の支出に備えるのも人生を豊かにする選択だと思います。

おそらく、大勢の人は、新機能や最新ということでモノを買っていると思います。

必要なのは、自分にとって「最低限必要な支出」なのかと「満足のいく支出」なのかを分けることが大切です。

私は、携帯電話=電話とネットをするもの。として考えた結果、乗り換えすることを決めました。

金銭面と本来の機能面では、だれもが納得できる商品だと思います。

そのうえで、支出と機能のバランスを見て乗り換えるかどうかの選択しましょう!

 

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