楽天モバイル:必須アプリ2選を紹介!機能と使い方について

実践

はじめに

前回紹介した楽天モバイルへの切り替えにて、切り替え後のダウンロードするべき必須のアプリ2選を紹介します!

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必須アプリ2選
  • Rakuten LINK
  • LTE回線状況チェッカー(androidのみ)

Rakuten LINKは通話無料での必須アプリです。LTE回線状況チェッカーは常時回線のチェックをしてくれます。

Rakuten LINK

まず一つが「Rakuten LINK」です。(以下LINK)

これは通話アプリです。

契約の際に説明があると思いますが、楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT V」「Rakuten UN-LIMIT VI」(2021年4月1日アップグレード)では、通話が無制限です。

ただこれには条件があり、楽天モバイル専用のアプリ「LINK」からの発信に限られます。

「LINK」は標準で入っていないため、個々でダウンロードする必要があります。

尚、0570から始まるナビダイヤルなどは音声案内の通りで、20秒ごとに約10円かかります。

ダウンロード後の使用方法は、特に説明する必要がないと思います。

アプリを開けば、通話タブからキーボードアイコンがあり、入力することで通話できます。

LTE回線状況チェッカー(androidのみ)

もう一つが「LTE回線状況チェッカー」です。

これは回線状況を把握するアプリです。

Google Playのみのアプリなので、android端末でのアプリとなります

「Rakuten UN-LIMIT V」では、通話無制限のほかに、楽天回線エリアでのデータ通信無制限というプランです。

この楽天回線エリアは、徐々に範囲が拡大されています。通信・エリア | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

この範囲外や、範囲内であっても地下鉄や建物の中では、楽天回線がつながりにくく、パートナー回線(auの回線)につながります。

パートナー回線では、月5ギガまででそれを超えると最大1Mbpsの通信速度となり、制限がかかってしまいます。

「LTE回線状況チェッカー」は、今、楽天回線でつながっているのか、パートナー回線につながっているのかを判別するアプリです。

パートナー回線下では不要不急の使用を避けて使用することで、後々の速度制限になりにくくするツールです。

ダウンロード後の使用方法については、一度アプリを開き、常に監視の「👍STARTボタン」(下画像二重赤枠)を押します。

また、「常に監視が有効な場合は、エリアの切替時に通知する」にチェックを入れると、回線が切り替わった際に通知をしてくれます。

アプリを開いて確認もできますが、画面上部のステータスバーに常に表示されるので、わかりやすいと思います。

またandroid版ですが、ウィジェットとしてホーム画面のアイコンで確認することもできます。

まとめ

今回私が実際に楽天モバイルを使用して、必須のアプリを2つ紹介しました。

「Rakuten LINK」通話無制限のためのアプリ

「LTE回線状況チェッカー」データ通信無制限の楽天回線につながっているかを常時判別するアプリ

「楽天モバイル」の「Rakuten UN-LIMIT V」のプランの軸である、「通話無制限」と「データ通信無制限」と切り離せないアプリとなっています。

楽天モバイルを契約した際は、真っ先にこの2つをダウンロードしましょう!!!

 

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