【振り返り】サラリーマン時代の直近ひと月の家計収支こんな感じでした!

お金の学び

はじめに

毎月いくら稼いで、いくら使って、いくら残ったかって、意識して習慣化しないと意外と見返さないものですよね。

また、家計簿をつけていても、項目ごとにただ金額を書いているだけで終わってしまっている人も多いのではないでしょうか?

今回は、私のサラリーマン時代のひと月の家計収支を振り返り、比較対象として公表していきます!

そして、ひと月の家計収支によって、何が見えてくるかについてもまとめていきます。

先立って簡単に状況整理します!

●新卒3年目

●都内の一般企業(東証1部上場企業)

●土日祝日の完全週休2日制

●残業は月10時間程度

●賃貸物件で同棲中(基本的に折半)

こんなサラリーマンの家計収支です!

収入面

収入面は、ひとつの企業からの給与収入のみでした。

固定部分と変動部分を合わせて約256,000円でした。

内訳

固定部分:約236,000円

変動部分:約 20,000円

変動部分はいわゆる残業代です。

支出面

固定費

固定費では、源泉徴収と生活費用で約131,000円でした。

源泉徴収

給与支払いの時に天引きされていたものです。

合わせて約58,000円

内訳

健康保険:約14,000円

厚生年金:約26,000円

雇用保険:約 1,000円

所得税 :約 5,000円

住民税 :約12,000円

生活費用

手取りからさらに支払いが発生する生活費です。内訳の☆は折半の為、実際は倍かかっています。

合わせて約73,000円

内訳

☆家賃  :約40,000円

☆水光熱費:約 5,000円

☆共同食費:約10,000円

携帯代  :約 3,000円

奨学金返済:約15,000円

ゆとり費

固定部分と変動部分で約80,000円でした。

固定部分

固定部分では、約50,000円としていました。

内訳

つみたてNISA:約33,000円

余力貯金:   約17,000円

変動部分

変動部分では約30,000円としていました。

内訳

交際費:約20,000円

小遣い:約10,000円

残りは貯金

以上を集計すると、残りが約45,000円となりました。

この額は生活防衛資金や突発費用や予算超過用に貯金していました。

これにボーナスのプラス分が源泉徴収後の収入で約340,000円

内訳

夏季賞与:約170,000円

冬季賞与:約170,000円

決算賞与:毎年の決算によって変動する為0としておきます。

集計してみると

月々

●収入:  約26万円

●生活支出:約13万円

●貯金投資:約10万円(ゆとり費固定部分約5万円と残貯金約5万円)

●ゆとり費:約 3万円

プラスの収入(源泉徴収後なので利益)

●夏季賞与:約17万円

●冬季賞与:約17万円

●決算賞与:毎年の決算によって変動する為0

3年間でボーナス支給も合わせて生活防衛資金は貯まっていたので、4年目からは月々の収支だけで10万円の投資ができていた、そしてボーナス分がさらにプラスだとすると、そこそこいい環境だったなと思いました。

家計収支から見えてくるもの

支出を固定費とゆとり費に分けて考えることが重要!

支出の固定費とは、

●源泉徴収:加入が義務付けられている社会保険の料金や納付義務のある税金

●生活費用:生活するうえで必ず必要なもの(住居、生活インフラ、生活的な食費、車関係、保険関係、借金返済など)

これを把握することで、余力が見えてきます。

私の場合は、収入約26万円ー固定費約13万円=約13万円でした。

この13万円が私の月々の余力になります。

余力を3つのお金の使い方に分けて考えよう!

最低限の生活を実現させた上で、余力を遊びや貯金などに使っていきます。

ここでは、「消費」「投資」「浪費」の3つの使い方に分けて考えることが大切です!

3つのお金の使い方について過去記事にてまとめていますので合わせてご覧ください。

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はじめに以前に紹介した、「お金持ちとは?」」そして「お金持ちのステップ」に続いて、「お金の使い方」についてまとめていきます。タイトルにもあるように、「お金持ち」の「お金の使い方」は「資産」を最優先で買います。「お金持ち」資産を最優先に買って

人の欲には限りが無く、お金があればあるだけ使ってしまいます。

バビロン大富豪の教えにもあるように、

「余力のうち〇〇円または〇〇%は貯金、投資をしよう」→「さらに余った〇〇円で本当に必要なもの、満たしてくれるものに使おう」といった行動が大切です!

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まとめ

今回は、私のサラリーマンでの直近ひと月の家計収支をまとめて比較対象としたうえで、

家計収支によって何が見えてくるのかについてまとめました!

冒頭で述べたように、

毎月いくら稼いで、いくら使って、いくら残ったかって、意識して習慣化しないと意外と見返さないものです。

また、家計簿をつけていても、項目ごとにただ金額を書いているだけで終わってしまっている人も多いと思います。

実際に私もこの記事でまとめたことで、良い環境だったんだなと思いました。

それと同時に、自身の支出を見直すことができました。

そして、家計収支をまとめてみて見えてくるものを2点あげました。

「支出を固定費とゆとり費に分けて考えることが重要!」

「余力を3つのお金の使い方に分けて考えよう!」

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私も、理解して使っていたつもりでしたが、いざまとめてみると曖昧な理解だったと痛感しました。

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