副業にも役立つ!従業員マインドから事業主マインドへのチェンジについて

人生観

はじめに

今回は、私の経験から「従業員マインドから事業主マインドへのチェンジ」についてまとめていきます。コロナ禍で注目が集まっている「副業」にも役立つと思うマインドかと思うのでご参考ください!

私がこの「従業員マインド」と「事業主マインド」を知ったのは、約3カ月前のことでした。新卒で入社した会社に約3年間勤めて退職し、有給消化期間と離職期間を使って書店で「起業」「フリーランス」の類の書籍を読み漁っていた時でした。

そこに記してあって事が「従業員マインドから事業主マインドへのマインドチェンジ」についてでした。ここで、今まで従業員としてお金を得ていた自分の中に無い視野が発見できました。

今回はその経験と内容をもとに、副業にも役立つ内容(シンプルに収入面にフォーカス)としてまとめていきます。

「何でお金を得ているか?」

収入については「何でお金を得ているか?」についてです。

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従業員は「時間」でお金を得ている

まずは従業員です。従業員は「時間」でお金を得ています。働く人口のほとんどがこの従業員に当たります。いわゆる会社に雇用され、お給料として毎月ある程度定まったお金を得ている人たちです。

会社との雇用契約の元、多くの人が週休2日制で勤務日は9時間拘束8時間労働の基準労働で働いているかと思います。

この時間内で、「会社が行っている事業の一端」「配属部署の業務」「個人に割り当てられた仕事」をして毎月決まったタイミングでお給料が入ります。つまり、自分の時間と会社のお金を交換しています。

例えば、、、
  • 毎月の給料と働いた時間を計算して、自分の労働が1日当たりいくらなのか?
  • 残業1時間あたり、いくらの残業代なのか?(時給換算)
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事業主は「価値」でお金を得ている

一方の事業主は「価値」でお金を得ています。「世の中の悩みや不安の解決(マイナスの解消)」「人々の時間や知識の確保(プラスの増大)」など世の中や人々に「価値」を提供してその対価としてお金を得ます。

このように与えた「価値」によってお金を得るので、「価値」が無ければお金は得られません。「価値」が届かなければお金は得られません。

副業においても「価値」を提供することでお金を得るというマインドが重要です。

全ての会社も「価値」でお金を得ている

そして、多くの人が従業員として働いている「会社」も世の中に「価値」を提供し(事業)、その対価としてお金を得ることで成り立っています。

会社は利益を大きく得るために、事業を大きくしていきます。伴って必要となるのが「人」です。そのため従業員として働き手を雇って、雇用契約を結んで成立しています。

このお金を貰うことに対して「卑しい」「後ろめたい」といった社会の風潮がありますが、それは勘違いです。明らかなぼったくりや価値を大きく超えたお金はそうですが、正当な商品やお金は良い事です。このマインドも忘れてはいけません!

従業員から事業主のマインドチェンジでどうなる?

ここからは、このマインドチェンジが必要な理由をまとめていきます。このマインドにおいては、特に経済や社会の全体像を知ることがポイントです!

生きていく能力が身につく

「価値」の提供でお金を得るというマインドがあれば、どのような状況からでも稼ぐことができるからです。

生きていく上でお金は必要です。もしも収入源が無くなっても、事業主マインドがあることでゼロからイチを作り出すベースとなります。

誰かに依存しなくなる

例えば、2020年から現在も続く、新型コロナウイルスによる経営破綻、雇用切りなどで収入源が無くなるといったことは、これから先も可能性としてはあります。

そんな状況で、雇ってくれる場所を探すことは困難です。どのような状況で「誰かの場所で面倒を見てもらう」ことは、面倒を見る会社側にとっても危険な行為となります。結果として、収入源を失い、家計破綻するということもありえなくはありません。

そんな時に事業主マインドがあれば、今の世の中に価値のあるものは何か?を考えお金を生むことができます。

サラリーマン×副業で事業主マインドを鍛える

とはいえ、今から事業主になってマインドチェンジをするのは相当なリスクを背負うことになりますし、稼ぐまで時間がかかります。その間の生活ができなければ元も子もありません。

だからこそサラリーマン・会社員として「副業」をするのです。

「安定」であるサラリーマンの特性を活かしつつ、「副業」で事業主マインドを鍛えるという視点でやれば、もしもの時でも稼ぐことができ、生きていく能力になります!

まとめ

今回は、私の経験から「従業員マインドから事業主マインドへのチェンジ」についてまとめました。

新卒で入社した会社に約3年間勤めて退職し、有給消化期間と離職期間を使って書店で「起業」「フリーランス」の類の書籍を読み漁っていた時に知った「従業員マインドから事業主マインドへのマインドチェンジ」。特に収入に関して大きな違いがあります。

それぞれのマインド
  • 従業員・・・「時間」でお金を得ている
  • 事業主・・・「価値」でお金を得ている

このマインドチェンジが、生きていく能力が身につけ、誰かに依存しなくなる自分を作っていきます。反対に従業員マインドで留まっていると、ゼロになったときに誰かに依存しないと生きていけなくなります。

それをうまく鍛えるには、サラリーマンの「安定」がある状態で「副業」で「価値」の提供を経験してみましょう!

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