社会人の勉強事情:勉強し始めて変わったこと3選

あしあと

はじめに

私は、3年前に大学を卒業して社会人になり、淡々とした日々を過ごしていました。

ふと将来どうなるんだろう?と想像し、FP相談とライフプラン作成をしてもらうことにしました。

このあたりから、将来について考えることが増え、通勤時間でビジネス系のYoutubeを見るようになり、勉強を重ねました。

今回は、「社会人の勉強事情」と「私が実際に勉強し始めて変わったこと」をまとめていきます。

社会人の勉強事情

総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」

総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」によると、(調査は2016年なので約5年前)

社会人の1日当たりの勉強時間は、6分

総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」表番号3-1参照

その他、睡眠約7時間、仕事約6時間(アルバイト等含むため)となっています。

また6分は平均なので、もちろん勉強時間0分の人もいます

行動者率では約40%の行動者率となっています。

全体の40%の人が「勉強」において行動している(勉強している)。

総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」行動編表番号6-2参照

つまり、逆算すると、全体平均6分÷勉強している割合40%=15分

ということになります。

社会人で勉強している人は全体の40%程度であり、勉強している人たちの平均勉強時間は15分程度です。

何かしら勉強をしていたら上位40%となり、1日15分以上の勉強時間であれば平均以上となります。

調査を踏まえて

実際に、通勤電車を見渡してみてください。

寝ている人、スマホでゲームをしている人大半はこの2つかと思います。

ごく少数で本を読んでいる人やネットニュースを見ている人といった感じでしょうか?

周りの人の家での時間は把握できませんが、「通勤時間」だけでも勉強している人は少ないんだなと実感できるのではないでしょうか?

私が実際に勉強し始めて

経緯

そもそも私が勉強し始めた経緯は、「社会に出て、知っているか知らないかで損得に大きく影響する」と感じたからです。

FP相談を通して、知らなかった世界(この時は資産形成)を知り、無知であることが悔しくなりました。

その後、Youtubeを通して勉強したり、本を読むようになったり、ネットで調べるようになりました。

そして、「勉強し始めて変わったこと」はこの3つです。

●生活がより良くなる

●考え方の幅が広がる

●選択肢が増える

生活がより良くなる

まずは、生活がより良くなります。

もし勉強していなかったら

1日8時間労働、支度や通勤等で12時間程の拘束。

週5日勤務、2日休日。

休みの日はリフレッシュ。

といった生活スタイルだったと思います。

日常が淡々と過ぎ去り、あっと今に1カ月、1年と経過していたに違いありません。

考え方の幅が広がる

そして、考える力が身に付き、幅が広がります。

義務教育や高校の勉強は「覚えること」がメインでしたが、社会人になってからの勉強は「考えること」が重要になります。

経済ニュースを見て、ドキュメンタリーを見て、映画を見て、漫画やアニメを見て、「面白かった」「このシーンが良かった」「感動した」だけではなく、深く考えることができるようになります。

選択肢が増える

そして、勉強をすることで選択肢が増えます。

勉強は、「知識」や「経験」となり「考え」も持てるので、選択肢が増えます。

「知っていればできるけど知らないとできない」ということは当たり前です。

お金でも、1,000円と10,000円では買えるものの選択肢が増えます。

知識も同じで、多ければ多いほど選択肢を増やすことになります。

私も勉強することで、

「こんな働き方があるのか」

「こういうことを仕事にできるのか」

「こんな生き方があるのか」といった世界が見えました。

まとめ

今回は「社会人の勉強事情」と「私が実際に勉強し始めて変わったこと」についてまとめました。

「社会人の勉強事情」

社会人全体の1日当たりの平均勉強時間は6分

勉強している人40%:勉強していない人60%

勉強している人の1日当たりの平均勉強時間は15分(逆算)

「勉強し始めて変わったこと」

生活がより良くなる

考え方の幅が広がる

選択肢が増える

周りと比較することはナンセンスかもしれませんが、勉強することで自身の生活がより良くなることは確かです。

面倒だったり、「勉強」というワードだけで苦手意識が出るかもしれませんが、未来をより良くするための方法だと思います!

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