効率的な記憶や勉強について!「繰り返し」「掛け合わせ」「アウトプット」を解説

人生観

はじめに

今回は、「記憶」や「勉強」な関するテーマでまとめていきます!

「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー企業の「STUDY HACKER」が運営するメディアのひとつの記事を参考に自身の経験も踏まえてまとめていきます。

参考の記事は「あなたの勉強、じつは「頑張り損」かも。非効率で最悪な、勉強に対する誤った考え方3選」です!

こちらでは、楽しく、ストレスなく、どんどん覚えられる記憶術を3つご紹介されています。

記憶術3選
  • だんだん覚えていく
  • 好きなものと掛け合わせる
  • 他の人に話す

自身の経験を踏まえて解説していきます!

導入

今まで生きてきた中で、またはこれから生きていく上で勉強や知識を得る経験は多いと思います。

幼少期の習い事、小中学校の義務教育、入学試験勉強、高校大学大学院の高等教育、入社後の社会人としての勉強など、人生は学びの連続です。

実際に私も、社会人を経験して勉強することや知識を得ることの大切さや面白さを知りました!勉強や知識によって、「選択肢が増える」「損が減る」「得が増える」結果人生が豊かになる要素になると感じています。

勉強が嫌な人も、なかなか覚えられず苦労している人も冒頭で紹介した記事や記憶術が参考になると思います!

①だんだん覚えていく

基礎的で地味かと思いますが、やはり「繰り返し」をすることが大切です。

よくある三角形モデル「パフォーマンスピラミッド」の考え方について
はじめに「パフォーマンスピラミッド」をご存じですか?スポーツや仕事など何かの目標に向かって努力をするときに認識を統一させるために用いられる三角形のモデルです。私は、高校の部活動で用いられていました。このような三角形のモデルです!スポーツや仕

以前の記事でも紹介しましたが、基礎は大切なのです。

「STUDY HACKER」記事では、徐々に覚えていくとして以下のようなイメージ図を用いています。

画像出典:STUDY HACKER記事より

少ない学習回数

左側の少ない回数で覚えようとすると、表面的になってしまったり、すぐに忘れてしまいます。

「人間だから忘れることもある」という言葉を耳にしたことはありませんか?忘れやすいのが人間の脳であり、仕方のない事なのです。

記憶と時間経過を表した「エビングハウスの忘却曲線」といわれるものあり、人の脳は1度学習したことを1時間後には56%忘れ、1日後には74%、さらに1週間後には77%、1カ月後には79%を忘れるという調査結果があります(gexeedコラムより)。

テスト勉強や試験など範囲を1回勉強しただけだと、その場しのぎでテストのための勉強になってしまいますよね?

私も学生時代はこのような勉強法でした。なのであまり覚えていません。

だんだん覚えていく

「全体感をざっと見て復習していく」「いくつかに分けて学習する」「何回も学習経験を積む」といった方法で徐々にぐるぐると円を描いていくような勉強をすると、記憶に残りやすいと言われています。

例えば「歯磨き」

例えば、毎日する歯磨きですが、小さいころから毎日繰り返ししてきたからこそ、歯磨きをするのを忘れた。という経験はあまりないと思います。

例えば「出勤」

例えば、出勤や登校ですが、週5日という習慣化されているからこそ、忘れたという経験はあまりないと思います。

反対に、休校だったのに登校してしまった。年に1回の全体朝礼で30分早く出勤する日にいつも通り出社してしまった。など習慣化していないものは忘れることはありますよね?

例えば「仕事内容」

社会人での例えになりますが、ルーティーン業務は忘れないけど、先月から始まったことなどはしばらくは忘れやすいですよね?

このように、学習においては習慣化することで忘れにくくなります。

知識においては、習慣化によって記憶の範囲が広がっていくのです。

②好きなものと掛け合わせる

これは、勉強自体が嫌であったり苦手であっても、得意なことや好きなことと組み合わせることで、効果的に学習ができます。

つまり、楽しいと思うことまたは嫌から解放する「ヒントやきっかけ」です!

例えば「歌に合わせる」

10年ほど前に流行った、お笑いコンビエクスプロージョンの本能寺の変を聞いたことはありませんか?お笑い要素もありますが頭に残りますよね?

https://youtu.be/_b77mjDbips?t=28

その他、歴史に関するテーマでネタがいくつかあります。

歌というフランクな点を掛け合わせることで記憶力が増し、忘れも軽減されます。

例えば「スポーツと合わせる」

スポーツでは、英語と合わせることが効率的かと思います。

人気のスポーツであるサッカー、野球、バスケなどは、英語が用いられていることが多いです。(ゴールキーパー、ディフェンス、シュート、レギュラー、キャッチなど)

また、シュートやバッティングの動きで単語を発し、動作と紐づけることも効果的と言われています。

このように、人の記憶のメカニズムとして、「注意が向くことは覚えやすい」「感情をともなう記憶は忘れにくい」と言われています。

「つまらない、面倒だ」と思いながら、内容を頭に叩き込む勉強ではなく、面白い! 楽しい!」と思える方法で勉強することが、記憶力アップの近道と言えます。

③他の人に話す

つまり、「アウトプット」をするということです。

テスト前に友達同士で問題を出し合う光景をよく目にしたかと思います。やっていた!という人も多いのではないかと思います。

重要なのは、問題集の問題を読み上げるのではなく、それを自分が考えた問題にするとアウトプットとして機能します。

人に説明するときは、自然と「何回も繰り返して」思い出すことになるのに加え、「感情をともなって」会話をするので記憶の定着率が一気に上がるそうです。

インプットだけではなく、それをアウトプットしようとすると、より詳しく具体的に学ぶことになります。このブログまさにインプットとアウトプットの形です。

アウトプットによって、自分事になり自然と興味を持つようになります。教える、発信することは自身んの学びになるのです。

私の記憶術3選の話

「①だんだん覚えていく」の部分で、「私も学生時代はこのような勉強法でした。なのであまり覚えていません。」と書きました。

しかし、ひとつだけ鮮明に覚えていることがあります。それはまさにここで紹介した記憶術3選を体系立てているので紹介したいと思います。

中学数学の「展開」と「因数分解」

それは、中学数学の「展開」と「因数分解」です。

言葉で説明するよりも式を見たほうがコレかとイメージできると思います。

展開について

問題はこのような問題です。

解き方の開設は、カッコ計算なので以下のように説明を受けました。

①…x²
②…-4x
③…6x
④…-24

②と③は合わせられるから、答えは【x²+2x-24】になる。


まずは解き方をこのように教わりました。

そしてこのような問題が50問ほどあるプリントを配られて、「今日の授業はこれをひたすら解くだけです!」と。

みんなが無理~と言いつつも解き始めていました。

そして先生がさらに一言。

先生
先生

実は、今教えた計算をしなくても、一瞬で解く方法があるんだよ~。

分かった人は手を上げてこっそり先生に教えてね(^^)

この一言で私は必死にその方法を探しました。

2分くらいでひらめきました!
答えは、「x²」「+2x」「-24」の3つの部類に分けられます。
まずは①の「x²」そして、「数字の足し算とx」「数字の掛け算」であることに気が付きました!

手を挙げて先生を呼んでこっそ説明、正解!クラスで3番目くらいの正解でした。そこからは50問あっという間に終えました!

先生
先生

分かった人は、他の人に聞かれたらヒントを教えてあげてね~

少し方法は違いますが、「②一瞬でできる方法で興味を引く」「③他の人にもヒントを教える」「①50問繰り返して解く」と学ぶことを体感できた経験かと思い!

因数分解について

この原理が分かれば、因数分解も容易にできます!

展開は、カッコの式から分配法則でカッコを外すのに対して、
因数分解は、その逆でひとつの式をカッコに戻す。

まとめ

今回は、「STUDY HACKER」が運営するメディアのひとつの記事「あなたの勉強、じつは「頑張り損」かも。非効率で最悪な、勉強に対する誤った考え方3選」をもとに、「記憶」や「勉強」な関するテーマをまとめました。

紹介されていた「楽しくストレスなくどんどん覚えられる記憶術を3選」は、

記憶術3選
  • だんだん覚えていく
  • 好きなものと掛け合わせる
  • 他の人に話す

これらによって私が経験した「楽しく、ストレスなく、唯一はっきりと覚えている中学数学の科目」についても紹介しました。

このように、学びひとつにしても、「繰り返し学習する」「ポイントを発見して結びつける」「アウトプットする」ことでより深く学ぶことができ、自分のものにすることができると思います!

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