スマホで簡単!令和2年分確定申告のやり方を解説

実践

はじめに

本日2021年2月16日から令和2年分確定申告の受付がスタートとなりました。

申告期間は、2021年2月16日から2021年4月15日まで。通常は1カ月間なのですが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言期間と重なっているために1カ月延長となりました。https://www.nta.go.jp/data/030202kigenencho.pdf

今回は、私も初めて確定申告をするので、やり方をまとめていきます。

タイトルにある通りスマホでの確定申告となります。

以下私の確定申告における詳細

2020年1月から2020年12月の1年間は会社員として給与所得をもらっている。

期間中に年末調整では処理が行われない寄付金(ふるさと納税)をしている。(寄付金控除)

賃貸物件の地震保険を支払っている。(地震保険料控除)

その他確定申告に関わる内容は行っていない。

つまり、会社員でふるさと納税をしたという確定申告を行っています。

基本的に画面の案内に沿って進むだけなので手順は多いですが簡単にできます。

用意するもの

●スマートフォン(マイナンバーカード方式に対応しているスマートフォンhttps://faq.myna.go.jp/faq/show/2587?site_domain=default

●アプリマイナポータルAP

●マイナンバーカード

●2020年分源泉徴収票

●寄付金受領書(寄付先と寄付額が分かればOK)

以上5点となります。アプリは事前にダウンロードしておきましょう!

AppStoreで入手 Google Play で手に入れよう

実際の手順

国税庁の確定申告等作成コーナーへ

国税庁 確定申告等作成コーナーhttps://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

上記リンクから進めていきます。

また、

「確定申告」と検索→「令和2年分 確定申告特集ー国税庁」→「確定申告等の作成はこちら」

「e-Tax」と検索→「【e-Tax】国税電子申告・納税システム」→「個人でのご利用の方」→「確定申告等の作成はこちら」

の手順でも同じページとなります。

実際のページがこちら↓「確定申告書等作成コーナー」という名称です。

作成開始

作成開始ボタンから進めていきます。

「申告内容に関する質問」に答えていきます。

①確定申告をする年分は令和2年分ですか。→はい

②申告する収入を全て選択してください。→給与(他に収入がある場合は該当の収入にチェック)

③お持ちの源泉徴収票は1枚のみですか。→はい(転職などで複数の源泉徴収票がある場合はいいえ)

④勤務先で年末調整が済んでいますか。→はい

⑤以下いずれかの控除(医療費控除、寄付金控除)を受けていますか。→はい

⑥医療費控除、寄付金控除の他に確定申告で追加する控除や年末調整の内容に変更はありますか。→はい(地震保険があった)

⑦以下のいずれかの控除(住宅に関する控除、外国税額控除)を受けますか。→いいえ(住宅購入などがある場合ははい)

⑧提出方法を選択してください。→e-Tax(マイナンバー方式)

「申告作成前の確認」

事前にダウンロードしていたアプリ「マイナポータルAP」との連携に移ります。

同意して次へをタップして連携に進みます。

「e-Taxログイン」

マイナンバーカードの読み取りをタップして進みます。

スマホとマイナンバーカードとマイナポータルAPを使って案内に沿って読み取らせます。

マイナンバーカード発行時に登録した4ケタの数字と8ケタ以上の英数字を使います。

登録情報など都度都度スキャンをするので10回程度行いました。

「住所等の情報の入力」

必須の項目を入力していきます。

  • 氏名(漢字・カナ)
  • 生年月日
  • 住所
  • 提出先税務署

内容を登録→次へをタップ

マイナポータルとの連携

マイナポータルとの連携を行います。

Q申告する方本人の情報を取得しますか。→はい

4ケタの数字を入力して、スマホにマイナンバーカードをかざして読み取らせていきます。

給与所得の入力

用意した源泉徴収票の内容を入力していきます。

サラリーマンの源泉徴収票についてはこちらをご覧ください↓

2020年サラリーマン源泉徴収票の見方について解説
はじめに2020年から2021年となりました。そこで会社から「源泉徴収票」を受け取ったかと思います。今回は、その「源泉徴収票」の見方についてまとめていきます。源泉徴収票概要そもそも「源泉徴収票」とは何なのか?というところから紐解いていきます

控除の入力(メイン)

ここまで進めて、やっとメインの寄付金控除の入力です(笑)

手順は多いですが、案内に沿って用意した項目を入力していくだけです。

今回はふるさと納税の寄付金控除を入力するので、「寄付金控除等の入力」から寄付した自治体と寄付金額を入力します。

オレンジ色の+マークから、寄付した自治体の数情報を入力していきます。

内容を確認して提出

最後に内容を確認して提出完了です!

所得税が還付されますので振込口座の登録を行います。

まとめ

初めての確定申告をスマホで行いました。

具体的な手順は社会人の寄付金控除(ふるさと納税)での確定申告となります。

基本的に、必要なものを用意して、案内に沿って進めていく単純な作業です!

  • スマートフォン(マイナンバーカード方式に対応しているスマートフォン(https://faq.myna.go.jp/faq/show/2587?site_domain=default
  • アプリマイナポータルAP
  • マイナンバーカード
  • 2020年分源泉徴収票
  • 寄付金受領書(寄付先と寄付額が分かればOK)

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