つみたてNISAを始めて丸1年が経過!運用成績はどんな感じ?の一例

実践

はじめに

今回は、私の実例をもとにした「つみたてNISA」に関するテーマでまとめていきます!タイトルにあるように、つみたてNISAを始めてから丸1年が経過したので、実際どんな感じだったのかを公開します!(※楽天証券でやっています。)

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お金の勉強をし始めて、投資を知り、まずはお得な制度を活用しようということで始めた「つみたてNISA」ですが、2020年7月にスタートして2021年6月末日時点(丸1年経過時点)での運用成績は、以下のようになりました。(※ツイートでは約18%になっていますが、計算を誤っていました。正しくは約22%です。)

結論
  • つみたて元本➡480,998円
  • 運用益➡106,911円
  • 評価額➡587,909円

運用実績は約22%(106,911÷480,998)となりました。

今回は、この丸1年経過の詳細についてまとめていきます!

つみたてNISAについて

まずは、軽くつみたてNISAについて触れておきます。そもそも「NISA」とは、少額投資非課税制度です!

つみたてNISAと一般NISA

私は、「といわれても、、」と思ったので、少額投資非課税制度に分けて考えました!

少額投資

読んで字のごとく、少額で始められる投資信託(金融機関によりますが100円からでも始められます)

非課税制度

通常の投資から得た利益は税金の対象となりますが、NISAで得た利益は一定期間税金の対象とならない

少額で始められて、利益が税金の対象とならない投資信託」です!

POINT

①毎月の自動積立で、時間分散(掛ける時間を考えなくていい)!
②金融庁の厳しい基準をクリアしたの商品のみ(比較的安全な投資)!
③投資信託(詰め合わせパック)なので、ある程度リスク分散が効いている!
④さらに運用益は20年間非課税

ということで私は「つみたてNISA」を始めました。

つみたて元本について

冒頭での結論で、「つみたて元本➡480,998円」とありますが、この詳細をまとめていきます。

月毎に見るつみたて額

一度に50万円程の投資をするには、精神的な不安と、時間分散の面から、かなりのリスク許容度が無いと難しいですが、1年を通してであれば、手取り20万円程度のサラリーマン月収からでも、ある程度余裕を持って投資することが可能でした。

月毎に分けてみると以下のように毎月自動積立をしていました。

12カ月で見るつみたて
  • 7月➡30,000円
  • 8月➡50,000円
  • 9月➡50,000円
  • 10月➡50,000円
  • 11月➡50,000円
  • 12月➡50,000円
  • 1月➡33,333円
  • 2月➡33,333円
  • 3月➡33,333円
  • 4月➡33,333円
  • 5月➡33,333円
  • 6月➡33,333円

計479,998円

一度スポットで1,000円購入したのもあり、合わせると、つみたて元本480,998円となります。

年内は増額設定のため月5万円の投資

つみたてNISAには、1年単位で投資額の上限が決まっています。

つみたてNISAと一般NISA

一番下の「非課税投資額」にあるように、つみたてNISAでは年40万円の投資が上限となります。そして、この年というのが、1月から12月と定められているため、年の途中で始めた場合には、増額設定として年間40万円まで投資することが可能です。(通常、楽天証券の場合では、33,333円×12カ月=399,996円)

私は、7月からスタートさせたので、33,333円×6カ月で初年度は、上限の半分である199,998円しかつみたてられないことになります。ですが、この増額設定をすることで、上限の年40万円まで設定をすることが可能となります。

私の場合では、毎月ポイントも貯まることから、楽天カード決済(毎月の投資信託購入額上限が5万円)にしたために初年度(7月から12月)は、28万円のつみたて元本となりました。

年明けから毎月33,333円の投資

年が明けた1月からは、毎月33,333円のつみたてで、年間上限の約40万円となるので、5万円から33,333円に減額しています。

つまり、初年度はスタート月によって増額設定ができ、NISA枠を使おうとすると毎月の投資額が大きくなってしまいますが、以降は最大でも月33,333円のつみたてとなります。

また、楽天証券では月100円からの投資も可能なので、無理に増額設定をしたり、無理に月33,333円のつみたて設定をする必要はありません。

ファンド(銘柄)別に見る運用成績

続いて、私が毎月自動積立で購入しているファンド(銘柄)別にまとめていきます。

投資先ファンド一覧
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 世界経済インデックスファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(前米株式))
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(前世界株式))
  • <購入手数料・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)➡スポット購入

※つみたて元本順

一覧でまとめると上記のようになります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、アメリカの株価指数S&P500に連動する投資信託です。

内容
  • つみたて元本➡160,000円
  • 運用益➡39,351円
  • 評価額➡199,351円

運用実績は約25%(39,351÷160,000)となりました。

世界経済インデックスファンド

内容
  • つみたて元本➡103,998円
  • 運用益➡13,349円
  • 評価額➡117,347円

運用実績は約13%(13,349÷103,998)となりました。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(前米株式))

内容
  • つみたて元本➡120,000円
  • 運用益➡29,089円
  • 評価額➡149,089円

運用実績は約24%(29,089÷120,000)となりました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(前世界株式))

内容
  • つみたて元本➡48,000円
  • 運用益➡12,200円
  • 評価額➡60,200円

運用実績は約25%(12,200÷48,000)となりました。

<購入手数料・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

内容
  • つみたて元本➡48,000円
  • 運用益➡12,570円
  • 評価額➡60,570円

運用実績は約26%(12,570÷48,000)となりました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

上記のものと同じですが、スポットで購入したものとなります。理由としては、楽天市場で買い物をする際に、ポイント設定を忘れていてSPU対象が外れてしまったために、スポット購入でSPU対象としたためです。

内容
  • つみたて元本➡1,000円
  • 運用益➡352円
  • 評価額➡1,352円

運用実績は約35%(352÷1,000)となりました。

まとめ

今回は、つみたてNISAを始めて丸1年が経過したので、一つの指標として運用実績をまとめました。

※約18%は計算ミスの誤りで、正しくは約22%

銘柄別にまとめると、以下のようになり、元本約48万円に約22%・約10万円の運用益が出て、約60万円ほどの評価額となっています。

これらは、非課税期間を活かして現在も運用中なので、利益確定ではありませんが、ひとつの具体例としてご参考ください!

結論
  • つみたて元本➡480,998円
  • 運用益➡106,911円
  • 評価額➡587,909円

運用実績は約22%(106,911÷480,998)となりました。

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